Vagrant、ちょいちょい使ってるけど便利。WordPressのテーマ開発用に導入したので他の使い方は分からないけど(素人丸出し)、VVVとかVCCWとかをググりながら適当にインストールするといい感じになる。
Vagrantのファイル、例えば僕だと/Users/RYO/Vagrant/vagrant-wp3.8とかに置いてる。でもテーマファイル一式はDropboxに置いてたりする。例えばVCCWでのテーマファイルの置く場所は/Users/RYO/Vagrant/vagrant-wp3.8/www/wordpress/wp-content/themes以下、みたいになっている。いちいちファイルコピペするのも面倒すぎるし、それならFTPでレンタルサーバに上げるわという感じである。だけど調べてみると共有フォルダという便利機能があった。というかこれはVagrantの機能じゃなくてVirtualBoxの機能だった。
最初、VirtualBoxの設定で共有フォルダ追加すればいいんじゃねーの、と思ってやった。仮想マシン起動中はそれでいいんだけど、vagrant reloadとかで終了→再起動するとその追加した設定が消えていた。ちょっとググるとVagrantはそういうもんで、設定は全部Vagrantfileに書くらしい。どうもすいませんでしたという感じ。
VVVとかVCCW使ってる場合しか僕は分からないけど、Vagrantfileを見てみるとconfig.vm.synced_folderって書いてある箇所があると思う。その下辺りに、
config.vm.synced_folder "Dropboxとかでテーマファイル置いてる場所", "Vagrantのテーマファイル置く場所"
って書く。僕の場合はこう。ディレクトリの名前バレて恥ずかしいけどマジでこんな感じです。
config.vm.synced_folder "/Users/RYO/Dropbox/Design/_NowProject/Border2014/html/develop", "/srv/www/wordpress-default/wp-content/themes/border2014"
ちなみにこれはVVV-small使ってるからこんなディレクトリになってる。VCCWの場合はまたちょっと違うのでちゃんと確認してください
で、これでvagrant upしたらいける。設定反映されてなかったらvagrant upしてからvagrant provisionしたら多分いけます
テーマファイルはDropboxに置いたまま、ファイル保存してブラウザ更新したらVagrant上のWordPressでテーマの変更が反映されている。最高。また、テーマファイル置いてるディレクトリは自由に設定できるので、CodekitやGruntで開発するのも楽。config.vm.synced_folderとか絶対に書き方忘れるから備忘録。