「CSSや画像の命名規則について : Web Design KOJIKA17」という記事を読んで、「OOCSS(Object Oriented CSS:オブジェクト指向CSS)」のいうのがあることを初めて知りました。 いや、そういう方法があることは知ってたんですが、ちゃんとした名前まで付いた方法論として確立してるとは。 というか逆に、僕の認識では「やるべきじゃない」方に分類される方法だったんですがね。 知らない間に流れが変わってたんでしょうか。 「OOCSS」とは? 簡単に言うと、これまでは「一つの id や class に複数のスタイルを設定する」のが主流でした。 でも、この OOCSS では「一つの class には一つのスタイルを設定する」という方法を採ります。 加えて、class 名もなるべく分かりやすく(「.green」とか「.left」とか)命名します。 これにより、class
【OOCSS】 <div class="box box-red"></div> <div class="box box-blue"></div> .box { width: 50px; height: 50px; } .box-red { border: 1px solid red; background-color: #FFCCCC; } .box-blue { border: 1px solid blue; background-color: #66CCFF; } といった感じです。 いままで「OOCSS」という言葉を知らなくても、マークアップエンジニアや、ある程度経験のあるWebデザインナーであれば、効率化を図るために自然にやっていることではないでしょうか? この考え方を体系化してまとめたものがOOCSSです。 では次にOOCSSがどのような考え方のもとに設計されたのかを見ていきまし
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