このところ「今の給料じゃ生活できない」というセリフを多く耳にします。物価高なのに会社では賃金カットやノー残業デー推進等によって収入が減ってきたという方も多いようです。昨今では、収入を得るために週末起業というようなもう一つの職業を持たれている方もいるようです。本来の職業よりも多い収入を得ている方も増えてきているようです。サブ収入源として見ていた副業が、いつの間にか二足のわらじともいえる「複業」に変わっている方もいるようです。 生活費の維持として始めた副業であることがほとんどですが、自ら立ち上げた美容系のアフィリエイトブログが大当たりして数万円程度の収入を得られるようになった方もいます。複数運営することで給与以上の収入を得ることもできるのだとか。女性会社員等は、お局に昇格してしまったら退職フラグというような暗黙のルールが存在する会社もあるようですが、副業を持っていることで「会社を辞めてもこれで
2011年11月02日 10:25 カテゴリ労働編 厚生労働省がサービス残業等のメール通報窓口を設置 Posted by kuresr No Comments No Trackbacks 広島・呉の社会保険労務士、石井孝治です。今回は、厚生労働省の新たな取り組みについてご紹介します。 厚生労働省はこのたび労働基準関係情報メール窓口 というものを開設しました。これは、自分の職場や家族・知人の職場で、長時間労働、賃金不払残業などの労働基準法等における問題があったらメールで伝えることができる窓口です。寄せられた情報は、関係する労働基準監督署へ情報提供するなど業務の参考とするそうです。 メールには、会社(支店・工場等)名、会社(支店・工場等)の所在地、労働基準法等における問題の内容を記入する必要がありますが、氏名を記入する必要はありません。要は、匿名で通報することができる仕組みです。 これまでも
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く