全幅970px(960+10px)の6カラムと12カラムのグリッドをベースにし、汎用的に展開できるように設計されたグリッドシステム「The Golden Grid」を紹介します。 The Golden Grid ベースとなる6カラムと12カラムのグリッドは、下記のようになっています。 6カラムの構成 1カラム:150px、マージン:10px 150*6+10*7=970px 12カラムの構成 1カラム:70px、マージン:10px 70*12+10*13=970px
すべてのモダンブラウザとIE8+に対応したグリッドを複雑なフレームワークを使うのではなく、シンプルで簡単に実装するスタイルシートのチュートリアルを紹介します。 Don't Overthink It Grids 下記は各ポイントを意訳したものです。 ラッパー カラム フロートのクリア ガター(溝) 外側のガター(溝) カラムの追加 対応ブラウザ ラッパー まずは、グリッドを包むラッパーです。 グリッド用のラッパーはセマンティック的には特に意味がなく、ただのラッパー(包み紙)です。使用する要素はdivがよいです。 HTML <div class="grid"> <!-- 100% wide --> </div> 表示例 ラッパーとなるdiv要素はブロックレベルのエレメントで、この中にグリッドを包み込みます。 カラム カラムはよく見かけるメイン コンテンツとサイドバーの2つです。 メイン コンテ
最近改めて CSS の基本、要素の配置、レイアウトについて学習しました。過去に CSS でのレイアウトなどの記事を書いた事があるんですけど、改めて勉強してみたら、いろいろ間違えて解釈していたなー ... っていうか、基本が分かってなかったんだなーと反省 ...。今回は CSS の基本中の基本、視覚整形モデルについてまとめてみました。 Webデザインをする上で、必須とも言えるのが CSS …。このブログ – Webデザインレシピでも、過去に CSS について書いた記事がいくつかあります。最近 … でもないけど、以下のふたつは CSS でのレイアウトについて、いろいろと書いた記事でした。 CSSでレイアウトするなら絶対覚えておきたいブロックレベル要素のクセとかいろいろ – 2011年 6月17日 CSS:初心者の頃にハマったスタイルシートのあれこれ … IE7多め -2011年 4月21日 で
width, heightのサイズが分からない要素を天地左右の真ん中に配置するスタイルシートのテクニックを紹介します。 Centering in the Unknown [ad#ad-2] 下記は各ポイントを意訳したものです。 要素のサイズが分かっている場合 要素のサイズが分からない場合 まとめと対応ブラウザ 要素のサイズが分かっている場合 「真ん中に配置するエレメント」と「その親エレメント」両方の高さと幅のサイズが分かっているのであれば、エレメントを真ん中に置くのは簡単です。 「真ん中に配置するエレメント」を「position: fixed;」にし、topとleftを50%、marginのtopとleftをエレメントの半分のサイズでネガティブマージンで配置します。 CSS .centered { position: fixed; top: 50%; left: 50%; margin-t
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く