CSS3 Media Queries 下記は各ポイントを意訳したものです。 はじめに CSS2のMedia typesではscreen, printなどのように特定のメディア用のスタイルシートを設定することができました。CSS3ではクエリを加えることで、さらに効率的にスタイルシートを使用できます。 Media Queriesはユーザーの状態を調べ、それにあった特定のスタイルシートを適用することができます。例えば、大きいディスプレイ用と小さいモバイル用にそれぞれ異なるスタイルシートを指定することができます。 Media Queriesの使い方 まずは、デモページをみてください。 ブラウザのサイズを変更すると、スタイルが変更されます。
PC 版の Google Chrome や Safari で見たときにユーザビリティーが落ちるから。 以上。 で終わってしまうと記事にならないので、ちゃんと説明しておく。 そもそも -webkit-text-size-adjust とは何か iPhone や Android のブラウザーは、縦向き (Portrate mode) と横向き (Landscape mode) の文字サイズを自動調整する機能がある。 これを制御するのが CSS の -webkit-text-size-adjust である。 文字サイズ自動調整の具体例 次のような HTML をスマートフォンで表示してみる。 <!DOCTYPE html> <head> <meta charset="utf-8"> <meta name="viewport" content="width=device-width,initial-
iOS6も発表されて、あとはNew iPhoneのリリースが待たれる季節ですね。私は3Gの発売時に買い替えて、2年後iPhone4にし、また2年が経とうとしているので今年は新しいのに買い換えようという気持ちです。 世間ではAppleのマップでいろいろと騒いでいたりしますが、OSがアップデートされるたびに私がチェックすることといえばブラウザの仕様や機能の変更です。 去年はWebAppやスマホサイトを作るには嬉しい変更がありました。position:fixedやiframeの慣性スクロール、他にもSVGや縦書き、明朝フォントのサポートもありました。 その辺りはiOS5のMobile Safariから使えるようになったHTML5・CSSを試してみました【前編】と【後編】というエントリーでまとめて書いています。このときもデモ用にフルスクリーンで使えるWebAppを作成しました。 今回はCSS Fi
こんにちは、ウェブ開発の林です。 スマートフォン向けウェブページを作る際、横幅ぴったりにしたいと思いませんか。 meta viewport というタグを使えば表示サイズを調整することができます。 ただそれを使ったとしても、Android / iPhone は端末により横幅が違うため個別に最適化するのは面倒です。 スマホ端末ごとにコードを分けることなく常に幅ぴったりにする HTML テンプレートを作りました。 こちらを参考に組んでみてはいかがでしょうか。 HTML テンプレートコード(ヒント付き) こちらの HTML コードを丸っとコピペして修正していくと楽だと思います。 追記: ライセンスフリーです。自由に使ってください。 <!DOCTYPE html> <html lang="ja"> <head> <meta charset="utf-8"> <title></title> <!--
CSS3アニメーションはたいていの場合、ホバー時(:hover)に仕込まれるものが多いと思います。 ここでは他の疑似クラス「:active」や「:focus」などやMedia Queriesに仕込んでみるチュートリアルを紹介します。 CSS3 Transitions Without Using :hover [ad#ad-2] 下記は各ポイントを意訳したものです。 「:active」を使ってCSS3アニメーション 「:focus」を使ってCSS3アニメーション 「:checked」を使ってCSS3アニメーション 「:disabled」を使ってCSS3アニメーション 「Media Queries」を使ってCSS3アニメーション 各スタイルシートについてのメモ 「:active」を使ってCSS3アニメーション 疑似クラス「:active」をトリガーにするCSS3アニメーションは、あらゆるエレメ
前回はiOS5のMobile Safariから使えるようになったHTML5・CSSについて前編と後編に分けてご紹介しましたが、そのなかで説明していない小さなテクニックについて少し紹介したいと思います。 今回はCSSでテキストにグラデーションをかけるテクニックについてです。 前回のWeb App Demoではフッタータブに特殊なWebFontを使ってアイコンを表示させるようにしていましたが、タブがActiveのときに色が変わってエフェクトがかかるようになっています。 このエフェクト効果はCSSでテキストにグラデーションをかけるテクニックをつかってやっています。 通常、CSSでテキストカラー(colorプロパティ)にグラデーションを指定することはできませんが「:after」擬似クラスや「mask-image」プロパティを組み合わせて使うことでグラデーションのような表現をすることができます。具体
Animated Buttons with CSS3 これは超カッコいい!CSS3を使ったアニメーションするボタン実装サンプル集 ボタンといえば、マウスオーバーした時に色が変わって、押した時に凹みエフェクトが付くようなものが一般的ですがCSS3によってその自由度は大きく上がるようです 使わずとも一度はかならず見ておきたいボタン集となってます アイコン付きのボタン カーソルを合わせるとアイコンが拡大しながらフェードアウトしてプライスが表示されます アイコンからプライスへの変更に併せて右側の矢印色もアニメーションさせながら変更するサンプル アニメーションさせないなら画像のすり替えだけですがアニメーションさせているところがポイントですね 登録ボタンみたいなものにカーソルを合わせるとボタンが徐々に大きくなり矢印の角度なんかもアニメーションされる例 ボタンが大きくなり、更に文言を追加する例。色の変更
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