画像表示のマルチデバイス対応をHTMLとCSSのみで実現できる「レスポンシブ・イメージ」ですが、効果的な使い方をするには、いくつか注意点があります。プロダクション・サイトで使えるようになるまでにはもう少し時間がかかりそうですが、基礎と注意点くらいは今から覚えておいても良さそうです。 Cloud Fourというアメリカの制作会社のブログ で、<picture>要素の使い方について注意を促していて、とても重要な情報だと思ったのでこちらでもシェアします。先日書いたレスポンシブ・イメージとPicturefill 2のまとめとあわせて、近い将来、レスポンシブ・イメージ実装の参考になれば幸いです。 まずは推奨の記述方法から レスポンシブ・イメージ実装の際に推奨されるHTMLの記述方法は以下のとおりです: とりあえず、これだけ覚えておけば、細かいところはこの記事をはてブ しておいて、使う時にもう一度見な
Foundation for Emails 2 Quickly create responsive HTML emails that work. Even on Outlook. Get Started (Formerly Ink) 5.3k GitHub stars @ZURBfoundation Making Emails Suck Less We know building HTML emails is hard, especially responsive emails. That's why we created Foundation for Emails. Get away from complex table markup and inconsistent results. Use Foundation for Emails to spend less time coding
iframeを使った地図 Fluidityの使い方 使い方は簡単です。 Step 1: 外部ファイル head内に当スタイルシートを追加するだけで完了です。 <link rel="stylesheet" href="css/fluidity.min.css"> Step 2: HTML あとは、通常通りにHTMLを記述するだけです。 画像の場合 <img src="image.png"> テーブルの場合 テーブルの時はclassを加えます。 <div class="overflow-container"> <table> <!-- table contents --> </table> </div> 地図の場合 <iframe src="https://www.google.com/maps/embed?マップのコード" width="100%" height="450" framebor
デモを幅780pxで表示 実装 実装は、5ステップです。 Step 1: 背景画像の用意 デモでは4つのコンテンツがあるので、3枚の背景画像を用意しています。一番大きい表示サイズを想定して、1,800x1,200pxの画像です。 Step 2: HTML HTMLは非常にシンプルです。 4つの各コンテンツはrapperのclassを付与したdiv要素で配置し、header, section, section, footerで内包します。 <!DOCTYPE html> <html class="no-js" lang="en"> <head> <meta charset="utf-8"> <title>From love for lavender</title> ... </head> <body> <header class=" content"> <div class="wrapper
中心箇所を選定 画像は天地左右にクロップ可能なので、中心となる箇所をグリッドから決定します。 HTML HTMLは画像を配置するimg要素の他に、クロップするためにdiv要素が二つ必要です。 <div class="focal-point"> <div><img src="guy.jpg" alt="guy"></div> </div> div要素を余計に使用することはよくないことですが、実装を簡単にするために使用しています。 クロップする箇所を指定するには、classを追加します。 <div class="focal-point right-3 up-3"> <div><img src="guy.jpg" alt=""></div> </div> 右3、上3は、上記のグリッドから算出してもので、右3上3にクロップします。 CSS まずは、ベースとなるスタイルシートです。 * { marg
iPhone, Androidのスマートフォンなどの小さいスクリーンから、デスクトップの大きいスクリーンまで、それぞれの表示サイズに合わせて最適なレイアウトを提供するHTML5+CSS3のテンプレートを紹介します。 サイズ変更時はレイアウトの一部がアニメーションで移動し、面白い仕掛けにも利用できそうです。 デモページ:幅480pxで表示 [ad#ad-2] HTMLの構造 テンプレートはブログを想定して作成されています。 ヘッダ、ナビゲーション、特集記事、最近の記事、サイドバー、フッタ、とシンプルな構成です。 HTML: index.html <!DOCTYPE html> <html lang="en"> <head> <meta charset="utf-8" /> <title>Onextrapixel - Responsive Web Design Template</title>
Introduction In the ever-evolving landscape of web browsing, staying abreast of the latest technologies is crucial. HTML5, the fifth and current version of the Hypertext Markup Language, has revolutionized the way we experience the web. With its advanced features and enhanced capabilities, HTML5 has become the cornerstone of modern web development, offering a more seamless and interactive user exp
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く