Emma Alvarez Siteのエントリー「50のよく使うCSSのTipsとツール」から、CSSのテクニックをいくつか紹介します。 Most Useful 50 CSS Tips And Tools For Webmasters
「<div id="wrapper">」などのラッパーを使用しないで、レイアウトをセンターに配置するスタイルシートを紹介します。 デモページ ※スタイルにCSS3を使用しているため、この版はIE6には対応していません。後ほど紹介するシンプル版はIE6に対応しています。 「<div id="wrapper">」を使用しないでレイアウトをセンターに配置するスタイルシート 元記事ではスタディが段階ごとに紹介されていますが、ここではその最終段階を紹介します。 CSS:シンプル版 <!DOCTYPE html> <style> html{overflow: hidden; height: 100%; background: #c72;} body{overflow: auto; height: 100%; width: 600px; margin: 0 auto; /* center */ padd
幅は%で指定した可変、高さはそれぞれ異なるカラムを使ったレイアウトで、スタイルシートを使用してカラムの高さを等しくする今までの方法から、これからの方法までを紹介します。 Fluid Width Equal Height Columns [ad#ad-2] 下記は各ポイントを意訳したものです。 Doug Neiner メソッド Nicolas Gallagher メソッド Using Tables One True Layout メソッド Flexbox メソッド メモ 訳者注 各デモは「:nth-child」を使用しているため、モダンブラウザのみ期待通りに表示します。詳しくは「メモ」を参照ください。 Doug Neiner メソッド 「Doug Neiner」メソッドは、CSS3グラデーションからアイデアを得た方法です。 [css] .five-columns { background-i
CSS3で何ができるの? という時にみておきたいサイト集 ベーシックなものから実践的なテクニックまで、サンプルやコードなど実装例が掲載されているサイトをご紹介。
CSS Trickのエントリーから、IE6でよく遭遇する6つのバグとその解決方法の紹介です。 IE CSS Bugs That’ll Get You Every Time ボックスモデルのバグ マージンが二倍になってしまうバグ min-width, min-heihgtと同等の指定 Stepdownバグ hover擬似クラスをa要素以外にも対応 透過PNGを透過表示に対応 ボックスモデルのバグ <textarea name="code" class="css" cols="60" rows="5"> div#box{ width:100px; border:2px solid black; padding:10px; } </textarea>
フロートした子要素を内包するコンテナが高さを拡張しない問題を解決するためのテクニックはさまざまなものがあります。 その中から、overflowを使った方法とその際に生じる問題点とその解決方法を紹介します。 CSS: Clearing Floats with Overflow [ad#ad-2] 下記は各ポイントを意訳したものです。 はじめに Demo 1: overflow:auto; Demo 2: overflow:hidden; overflowを使って生じる問題点と解決方法 はじめに フロートベースのレイアウトをする際、ラッパーとなるコンテナがフロートしている子要素に対して高さを拡張しないことは、普通によくある問題です。 デモ:1 フロートをクリアする要素を配置して解消した例 しかし、この問題を解決するために、「overflow」プロパティでもできることを知っていましたか? これは
anthonyshortのエントリーから、クロスブラウザのためのHTMLとCSSのテクニックの紹介です。 How to get Cross Browser Compatibility Every Time 簡単な意訳なので、詳細やキャプチャは上記エントリーを参考ください。 サマリー doctypeはstrictを使用し、正しいHTML/CSSを使用してください。 スタイルをリセットするスタイルシートを使用してください。 Firefoxでのレンダリングのために、テキストのスタイルシートに「-moz-opacity:0.99」を指定してください。 Safari用には「text-shadow:#000 0 0 0」を使用してください。 画像のリサイズをCSS/HTMLで行わないでください。 全てのブラウザでフォントのレンダリングを確認してください。 「Lucida」は使用しないでください。 テキ
Konstruktors Notesのエントリー「How to Create Beautiful and Elegant HTML Lists Using CSS」から、CSSを使用して美しくエレガントなリストを制作する方法を紹介します。 How to Create Beautiful and Elegant HTML Lists Using CSS 各ブラウザによるリストのレンダリングの差 リストにmarginやpaddingを指定した場合、「Internet Explorer」と「Gecko, Webkit and Opera」の各ブラウザで、レンダリングが異なります。 <textarea name="code" class="css" cols="60" rows="5"> ul, ol{ margin:auto -3em 1em 0; padding:0; position:rel
IE6のCSSやJavaScriptなどのバグや仕様で困った時の解決方法をまとめたチートシートをVirtuosi Mediaから紹介します。
Dave Woodsのエントリー「IE6 -CSSのバグとその解決方法」から、IE6でよく遭遇する3つのCSSのバグとその解決方法の意訳です。 IE6 - CSS Bugs and Fixes Explained IE6で、マージンが2倍になってしまうバグ IE6で、hasLayoutプロパティによって起こるバグ IE6で、小さい高さを指定した場合に起こるバグ IE6で、マージンが2倍になってしまうバグ IE6で、フロートした要素のマージンが2倍になってしまうバグと解決方法の紹介です。 下記のコードで、IE6はマージンが20pxになります。 sample:バグ #navigation{ float: left; width: 200px; margin-left: 10px; } #content{ float: right; width: 500px; margin-right: 10p
グリッドベースのレイアウトを作成すると、ついついdiv要素を多用してしまいがちですが、意味のあるデータにはそれに適した要素を使用し、無駄なdiv要素やclassだらけのマークアップから卒業する方法をWebdesigner Depotから紹介します。 Fight Div-itis and Class-itis With the 960 Grid System 下記は各ポイントを意訳したものです。 はじめに CSSのフレームワーク:960.gsの場合 classの乱用を避ける リスト要素の使用 画像とキャプションの使用 複数の見出しとパラグラフの使用 子要素のclassは親要素に はじめに 数年前までウェブページの設計はテーブルがスタンダードでした。そしてCSSはそれを大きく変え、今日ではCSSのフレームワークがウェブページの設計を容易にしてくれています。 しかしながら、このCSSのフレームワ
ドメイン別にスタイルシートを当てる方法。 iframe[src*="youtube.com"]{ width: 500px; height: auto; } iframe[src*="nicovideo.jp"]{ width: 320px; height: auto; } 例えば、YouTubeの外部プレイヤー(iframe)の横幅は500にしたいけど、ニコニコ動画の外部プレイヤーは320にしたいときは、上のように書くと上手く動作します。 a[href*="wayohoo.com"]{ color: red; } a[href*="goryugo.com"]{ color: blue; } ちなみに、aタグをドメイン別に指定する場合はこのようになります。(wayohoo.comは青色、goryugo.comは赤色とする場合) タグ名[属性名*="URL"]{ /* CSSの中身 */ }
PC 版の Google Chrome や Safari で見たときにユーザビリティーが落ちるから。 以上。 で終わってしまうと記事にならないので、ちゃんと説明しておく。 そもそも -webkit-text-size-adjust とは何か iPhone や Android のブラウザーは、縦向き (Portrate mode) と横向き (Landscape mode) の文字サイズを自動調整する機能がある。 これを制御するのが CSS の -webkit-text-size-adjust である。 文字サイズ自動調整の具体例 次のような HTML をスマートフォンで表示してみる。 <!DOCTYPE html> <head> <meta charset="utf-8"> <meta name="viewport" content="width=device-width,initial-
CSS3で何ができるのかという「CSS3で何ができるの? という時にみておきたいサイト集」という記事をとりあげました。 今回は、そのCSS3を実際どのように使うのか? ウェブページに効果的に使用した例、陥りやすいワナとその対処方法をWeb Design Wallから紹介します。 CSS3 Examples and Best Practices 下記は各ポイントを意訳したものです。 はじめに テキストのエンボス効果 繊細な角丸とシャドウ アニメーションで回転するDVD 半透明のバー 角丸 微妙なテキストのシャドウ 陥りやすいワナと対処方法 はじめに CSS3の人気はいっそう高くなっています。実際CSS3の新しい機能はウェブに多くの新しい可能性をもたらします。 しかしながら、CSS3はまだ完全にすべてのブラウザにサポートされていないので、あまり興奮しないでください。 だからといって、CSS3を
このブログで何回か紹介している0to255というオンラインツールですが、かなり便利だと思うので使い方を説明してみます。 色に関する知識が乏しい私ですが、0to255を使うとまとまった感じの配色になるので重宝しています。今回は0to255を使ってメニューを作る際の色選びをしてみます。 0to255の使い方 まず、0to255の使い方についてですが、下の画像のように「PICK A COLOR」をクリックしてカラーコードを入力します。 今回は「#ff7400」を指定してみます。 すると、指定した色より明るい色と暗い色がグラデーションになってたくさん表示されます。近い色がたくさん表示されますので、これらをうまく使うとまとまった感じのメニューが作れます。 メニューの配色を決める ということで、以下のような配色でメニューを作ってみます。 メニュー背景のグラデーションと境界線の1pxラインに使う色を選ん
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