スマートフォンの普及に伴い、スマートフォンサイト制作案件が増えてきている方も多いと思います。かくいう私もその一人です。 最近は一人でカバーしきれない程のご依頼をいただくようになり、新たに担当者を増やすことにもなりました。 普段私が気をつけている点、どういったことを考えてスマートフォンサイトを制作しているかを伝えることになったので、ついでに記事にしてしまいたいと思います。 私がスマートフォンサイトを制作するときのポイントは、以下のとおりです。 1.そのサイトはいつ・誰が・どんな時見るのか2.実際のサイズ感を考えて、使いやすさを確かめる3.死角と押しやすい位置を意識する4.CSS3で実現可能なデザインを5.ユーザは本当にスマホサイトを求めているのかそれでは、詳しくお話していきたいと思います。 こんなの当たり前だよ!ということばかりかもしれません。 案件やサイトのジャンルによっては当てはまらない
CSS3ジェネレーターは無料ツールで使えるツールも多く存在していますが、Firefoxアドオンでも簡易的なジェネレーターですが、よさげなのがあったので紹介したいと思います。 CSSsirのインストール・使い方について インストール方法 CSSsirを以下からダウンロードし、インストールします。 https://addons.mozilla.org/en-US/firefox/addon/csssir/ 使い方 インストール後Firefox右上に帽子のマークが出現します。その横に「▼」があるのでそこをクリックすると以下の様なパネルが出ます。 パネル一番上部のText-shadowを使うとこんな感じになります。 特に難しい機能はありませんが、以下画像で番号を振ってある各項目の説明になります。 プレビュー 数値を変更するとリアルタイムに変化します。 スライダー 各値を変更します。 CSSコード
Ever find yourself needing to wipe your iPhone 15 Pro Max clean? Maybe you’re planning to sell it, following an iPhone guide at i5apps.com, or perhaps it’s just time for a fresh start. Whatever your reason, performing a factory reset is a straightforward process. By the end of this quick overview, you’ll know exactly how to restore your iPhone 15 Pro Max to its original factory settings. After you
あちこちで Sass のエントリーが増えてるので、私の環境も書いてみます。 Sass 使う時、より便利になる Compass というフレームワークを一緒に使っています。 Compass Home | Compass Documentation Compass って? 便利だなと思う機能満載なフレームワークで、これも一緒に使うことで Sass がさらに簡単になったり使い勝手がパワーアップしたりします。具体的に例をあげたほうが分かりやすいと思うので、いくつか書いてみます。 Compass はいろいろな Mixin が含まれている @import “compass”; で呼び出して使えます。自分で書かなくていいから楽ちん。 @import "compass"; .ex1 { @include clearfix; } .ex2 { @include border-radius(5px); } .e
CSSでoption要素を非表示にするときの不具合について紹介します。 タイトルでは「不具合」としていますがブラウザの仕様かもしれません。認識誤りでしたらどこかでつぶやいてください。 1.option要素を非表示にするケース フォームの動作によっては、option要素の一部を非表示にしたい場合があると思います。 たとえばフォームに2つのselect要素があり、1つめのselect要素を選択した結果によって2つめのselect要素のoptionの表示を変更したいときなどです。 このエントリーでは事象の紹介だけにとどめ、解決方法は別エントリーしたいと思います。 2.サンプル 事象を発生させるサンプルを作りました。 サンプル サンプルでは次のHTMLマークアップを用いています。 <select name="foo"> <option value="" selected="selected">-選
配布元:Modernizr ライセンス:MIT & BSD licenses. ModernizrはTwitterなどの大手サイトでも採用されているブラウザの機能の実装状況を調査するためのJavaScriptライブラリです。 たとえばModernizrを読み込んだサイトではhtml要素が次のように書き換えられます。 <html lang="ja" class="no-js"> ↓ <html lang="ja" class="js flexbox flexbox-legacy rgba hsla multiplebgs backgroundsize borderimage borderradius boxshadow textshadow opacity cssanimations csscolumns cssgradients cssreflections csstransforms c
先月リニューアルしたこのブログのテーマを含め、3ヶ月で3つのWordPressテーマを作りました。空いている時間を利用しながらの制作だったので3ヶ月もかかってしまいましたが、Web制作に関してほぼ素人だった自分がオリジナルテーマを作れるようになれるまでの流れを書いてみようと思います。 WordPressのオリジナルテーマに挑戦してみたいと思っている方の参考になれば嬉しいです。 はじめに まず僕がWordPressのオリジナルテーマを作る前の実力は既存のWordPressのテーマをちょっとカスタマイズできるくらい。HTML/CSSの知識は中途半端でほとんどありませんでした。ただ、WordPressを利用したブログ歴は結構長かったのでWordPressに関しての最低限の知識はありました。 目次 1. HTML/CSSの基礎を学ぶ 2. チュートリアルを見ながらWebサイトを作ってみる 3. 自
opacityプロパティーで1より下が指定された要素はその重なり順が変化するという仕様があるようだ。擬似要素を複数組み合わせて紙をずらして重ねたようにロゴをちょっと改悪した時に初めて知った。いつものChromeのバグかと思った……。 仕様ではpositionプロパティーがstatic以外の要素でopacityプロパティーを1より下にするとz-indexプロパティーが0であるとみなされるようになっている。そのためその要素でz-indexプロパティーを-1にして背面に移動するようにしたり、100等で意識的に手前に持ってきたりするようにしている場合、その重なり順が壊れてしまう。 と、こう書くと結構単純な感じなんだけど、実際には0とみなされた上で新たな重なり順が作られるので、いくつかの要素をまとめて半透明にして重ねまくってたりすると、どういう重なり順になるかとてもイメージしにくい。ので余程の理由が
デバイスの多様化が進んでいる現在、さまざまな環境にあわせてWebサイトの見た目を調整するとなると(それが良いか悪いかはさておき)、CSSの編集・管理がだいぶ煩雑になってきます。これまでもレイアウト用のCSS、フォントのCSSなどなど切り分けて作業するということはありましたが、ページの表示速度の最適化の面からもばらけているのはあまりよくありません。 サイトの情報構造が複雑化すれば、そこにどのようなスタイルが適用されていて、他のスタイルがどう作用してるかもわかりにくいものです。「ご利用は計画的に」って言葉もあるぐらいですから、最初からきちんと設計しておくのが良いですね。そういうところもあって、最近これまで以上にLESSやSassといった「CSSプリプロセッサ」の話題を目にすることが増えてきました。 既存のスタイルをLESSにする LESS、Sass/SCSS、CompassにStylusと、C
By Louis Lazaris / November 13, 2012 / 14 Comments Updated: August 7, 2022 In most cases, when you place an element on the page in your markup, if you don’t specify any special styles, it will occupy exactly the same space that it appears to occupy visually. In other words, if you place a box sized at 200px by 200px on your page, anything you place after it in the source order, with no further sty
CSS でボタンを作るとき、背景のグラデーションとボーダーをグレースケールの RGBA にしたものをもとにすると、背景色やフォントを変えるだけでバリエーションが作れるので便利です。 button { background-image: linear-gradient(rgba(255, 255, 255, 0.1), rgba(0, 0, 0, 0.1)); background-origin: border-box; border: 1px solid rgba(0, 0, 0, 0.1); border-radius: 0.25em; box-shadow: 0 1px 2px rgba(0, 0, 0, 0.1), inset 0 1px rgba(255, 255, 255, 0.1); cursor: pointer; display: inline-block; line-he
下記のCSSをユーザCSSとして登録してすべてのウェブページに適用しておくと、QuickResなどのアプリでMacBookのRetinaモデルで画面をドットバイドットにした時に自動的にウェブページが拡大されるようになり、インターネットが快適になる。 html { zoom: 150%; } @media only screen and (-webkit-min-device-pixel-ratio: 2), only screen and (min-device-pixel-ratio: 2) { html { zoom: 100%; } } 僕はSafariではhttp://sobolev.us/stylish/を使用している。
Or The things you think are common knowledge but really they aren’t. I was on the ShopTalk show a few weeks ago, and a few people have asked me what I meant when I said “display: none; naughties.” I foolishly thought that people would understand what I meant, (and I’ll come to that later) so I thought I’d better explain myself. display: none; in responsive web design When we’re changing out layout
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