レスポンシブデザインをやるときに必ずテーブルの対応で悩んでしまいます。今回はよく使う方法を実例を作ってまとめてみました。 簡単なCSSで実装する方法もあるので、案件に合わせて参考にしてもらえると嬉しいです! CSSの記述箇所を見やすくするために、メディアクエリは「max-width」での指定とし、ブレイクポイントは720pxに設定しています。 まずは、デモをご覧ください。 HTML <div id="demo01"> <table> <thead> <tr> <th>プラン</th> <th>データ容量</th> <th>バージョン管理</th> <th>料金</th> </tr> </thead> <tbody> <tr> <td>無料プラン</td> <td>5GB</td> <td>なし</td> <td>無料</td> </tr> <tr> <td>個人事業主プラン</td> <t

