受託案件でレスポンシブ対応をするようになって4年半ほど。未だに悩むのがテーブルのレスポンシブ対応。 テーブル要素をレスポンシブ対応する方法はいろいろとあると思うのですが、私がよく使うのはテーブルをスクロールさせる方法。ただ、このテーブルにはデザインの面で抱えている問題があります。それは、スクロールできることがユーザーには伝わらないこと。ぱっと見、途中でコンテンツが切れているように見えてしまう。もっとひどい場合にはthやtdの区切り線と同じタイミングで見切れてしまっていてその先にもっとコンテンツが存在することが予測できない可能性があります。 今回は続きのコンテンツの存在をグラデーションで表現し、CSSのみでスクロールを予測させる方法について記述しています。 実装方法 box-shadowやbackgroundプロパティでグラデーションを適用すればいいと思ってしまいがちですが、ただ単にこのプロ
CSSのid,class名に日本語や記号が使用可能 一般的にはid,class名には半角英数字、ハイフン(-)、アンダースコア(_)しか使用できないと言われることが多い。 しかしタイトルに書いてあるとおりCSSのid,class名には日本語や記号も使用できる。漢字も下記のように使用可能だ。 ちなみに絵文字での指定は不可 #試 { color: #00C; font-size: 3em; } .テスト { color: #0C0; font-size: 3em; } .C+ { color: #C00; font-size: 3em; } .C\+\+ { color: #F00; font-size: 3em; } <div id="試">試</div> <div class="テスト">テスト</div> <div class="C+">C+</div> <div class="C++"
最近新しく追加された position の新しい値 sticky が場合によってはすごく便利なので記事を書いてみます。 対応ブラウザがまだあまり多くないので実用性は乏しいかもしれませんが、今まで JavaScript の力を借りなきゃ出来なかったことがたったの2行の CSS で出来てしまう魔法みたいな position の値です。 position: stickyMDN が説明が詳しいので貼っておきます。 参考:position - CSS|MDN 簡単に言うと「スクロールでその位置まで来たらそれ以降は fixed する」みたいな感じです。 サンプルこの記事内で「position: sticky」や「サンプル」など h2 要素に position: sticky をかけています。対応ブラウザであれば h2 要素が fixed しているはずです。 HTML<h2 class="h2-stic
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@import url(https://fonts.googleapis.com/css?family=Poppins:700); .price { color: #c70506; text-shadow: 2px 0 0 #fff, 0 2px 0 #fff, -2px 0 0 #fff, 0 -2px 0 #fff, 5px 4px 3px rgba(0,0,0,0.5); font-weight: bold; font-family: Poppins; letter-spacing: -3px; } .price1 { font-size: 78px; margin-right: -5px; font-style: italic; } .price2 { font-size: 59px; margin-right: 10px; font-style: italic; } .yen {
js や css ファイルを修正して, ブラウザで試すときに, ブラウザにキャッシュされてしまっており修正が反映されないことがままあります. 私はこれでハマりました. それで, そのファイルだけキャッシュさせなくしたい. そのための方法を, C#(ASP.NET)版と 生のhtmlに JavaScript を埋め込む版 の2つ描きました. C#(ASP.NET)版 これを <!-- 修正中のjsファイル --> <script src="/scripts/test.js"></script> こうじゃ! <!-- 修正中のjsファイル --> <script src="/scripts/test.js?timestamp=@DateTime.Now.Ticks.ToString()"></script> こうするとhtmlでは <script src="/scripts/test.js?t
「ABOUT」のページをリニューアルしました。 1つ前のデザインのままだったものを、現在のデザインに沿って作りなおして、ついでに文章やレイアウトなども整えました。 公開したものの問題発生 意気揚々と公開してみたのですが、1つ問題が見つかりました。 ページを公開したあと、本番環境を表示するとデザインが崩れていました。そのあと、ページをリロードすると期待通りの結果になりました。 原因は CSS がキャッシュされていた ことでした。 たとえページが更新されていたとしても、JavaScript や CSS は古いキャッシュを使い続けてしまうことがあります。 で、この問題に対処しようとしたのですが、「静的生成」「生成結果を GitHub で管理」「キャッシュ問題への対策」の 3 つのいいとこ取りをしようとすると、意外に複雑でした。 その話をいまからします。 キャッシュ問題の一般的な解決策 よく見る解
このプロパティは、全てのタグ(要素)に適用できます。ただし、table要素、caption要素以外の表関連要素には適用できません。
この一覧について 単位系の異なるWebページを、どちらかに統一した単位系にする際にべんりなので作った。 表をクリックすると、その段のフォントサイズをデフォルトフォントとして%やemなどを再計算し表示する。 各単位の略称は次の通り px : ピクセル pt : ポイント in : インチ mm : ミリ pc : パイカ また各値は次の点に注意。 Windowsは96dpi、Mac/Linuxは72dpiで表示。 CSSの単位系を使用。(1パイカ = 1/6インチ) 絶対サイズ指定は参考値。ブラウザ・環境によって異なることがある。 小数点は四捨五入して第3位まで表示。 (2010/11/16・山崎はるか) 修正:画面クリックで再計算機能 2010/11/22 スマホ表示対応:2017/02/12 mmの計算式の誤りを修正・表の小見出し修正:2021/05/17 このサイト(山崎はるかのメモ)
問題 文字や画像をダブルクリックされると、選択状態になってしまう。 文字やリンクや画像に、onclickで何らかの処理をするスクリプトを作っているのだが、カチカチクリックされたときやドラッグされたとき選択状態になると、どうにもかっこ悪い。 ダブルクリックしたときやマウスを使って選択しようとしたときに、選択状態にならないようにできる? 答え CSS3では以下のように書ける。 user-select: none; ただ、だいぶ普及した角丸をするborder-radiusのようには広く実装されていないようなので、現状では各ブラウザの独自実装にも合わせておく必要がありそう。 以下のように、各実装にあわせた記述をしておく。 user-select: none; /* CSS3 */ -moz-user-select: none; /* Firefox */ -webkit-user-select:
Webサイトを開発させる上で、キャッシュのせいでcssやJavascriptがうまく反映されないと言う事はよくある話。 私が作っているサイトでも、サイトのレスポンス向上のためにキャッシュを利用しているが、 修正がうまく反映されず、「あれ?」と思う事がしばしば。 特に、開発環境では頻繁にファイルを更新するため、.htaccessでキャッシュを抑止しているけれど、 本番環境と開発環境で異なるファイルを管理するのも若干ストレスだったりする。 そんな訳で、回避策を検討してみた。 条件としてはこちら。 サイトはphpで開発している 対象はcssファイル、js(javascript)ファイル レスポンス向上のため、キャッシュは利用する ファイルを修正した際、ユーザにキャッシュクリアをさせなくても、修正した内容は確実に反映される 対象ファイル(この場合css、jsファイル)以外の修正は行わない では、実
デザインフローシリーズをいっかい休みにして、最近おもったことをかいていきます。 タイトルからして、なんか意識高い系の話になりそうでいやなのですが。。 とはいえ、じぶんが普段思っていることと照らしあわせてなにか考察できればいいなと思います。 HTML/CSSのデザインコーディングについて 通常わたしたちは、デザイン業務をメインでしていますが、HTML/CSSへのコーディングもやっています。 コーディングって意外とデザインの視点が入りづらいところと思われがちなのですが、実際にはそうでもないな、と最近改めて思いました。 そこで、わたしたちが考えているコーディングへの思いを挙げていってみたいと思います。 デザインを受け取って、それをコーディングするだけではうまくいかない ほんとに、いわゆるコーディングの「作業」という業務ですね。 psdとjpgなどを受け取って、画像を書き出して、HTML/CSSで
答え body { font-family:sans-serif; } HTMLをUTF-8にすると、IEでフォントを指定しないとき、勝手に明朝体で表示されます。 スタイルシートで font-family:sans-serif; を指定すれば、ゴシック体になります。 font-family で「MS Pゴシック」など指定してもよいのですが、 次のような理由から、私はsans-serifと書くだけにしています。 ヒラギノやメイリオを指定するつもりはない。閲覧環境に合わせて表示してもらえばよい。 スタイルシートに日本語を書くのは、なんとなく抵抗がある。 簡単。 ちなみに、 serif はひげありフォントのこと。日本語ならハネ、ハライがある明朝フォントのこと。 sans-serifがひげなしフォント。ゴシックフォントのこと。
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