最近のWebサイトやスマホアプリで見かけるテクニックをはじめ、Web制作者としてよい刺激になるスタイルシートを巧みに使ったさまざまなアイデアを紹介します。 イラスト: Girls Design Materials CSSのみで実装されているのものもたくさんありますが、JavaScriptやSVGなどを必要に応じて使用されているものもあります。
最近のWebサイトやスマホアプリで見かけるテクニックをはじめ、Web制作者としてよい刺激になるスタイルシートを巧みに使ったさまざまなアイデアを紹介します。 イラスト: Girls Design Materials CSSのみで実装されているのものもたくさんありますが、JavaScriptやSVGなどを必要に応じて使用されているものもあります。
今さら聞けない!? CSSのborder-radiusで様々な角丸に挑戦!要素の四隅の角を丸めるためのCSSプロパティー「border-radius」。ボックスや画像などの要素に対して適応でき、角丸にしたりまん丸にしたりと、様々な表現が可能です。このプロパティーが使えるようになってから、どれだけコーディングが楽になったか…!今回はそんなborder-radiusの基本的な使い方と、応用表現を紹介します! 無難で王道!正円の円弧を使った角丸border-radius は「border」とついているものの、border プロパティーの指定がなくても大丈夫。background によって与えられた背景や、img 要素で指定された画像の四隅も丸まめられます。 四隅に同じ値の丸みを与えるなら border-radius: 10px; と記述すれば OK。半径 10px の正円の円弧をベースにした角丸
今回は見出し(h1〜h6タグ)のオシャレなデザインサンプルを68つ紹介します。CSSコードをコピペすればそのまま使うことができます。もちろん自分好みにカスタマイズして使って頂いても構いません。
コンテンツの区切りに使用する線、デザインのアクセントに使えるラインやボーダーをCSSで素敵にデザインするスタイルシートのテクニックを紹介します。 borderプロパティを使ったシンプルなものから、グラデーションや疑似要素やアニメーションを使ったアイデアが素晴らしいものまで、コピペで簡単に利用できます。
HTMLとCSSを中心にデザインされた、注目を集めたいときにぴったりな最新ボタンエフェクト用コードスニペットを、コード共有サイト CodePen からピックアップしまとめています。 CSS3が主要なモダンブラウザに対応したことから、アニメーションを加えたり、スタイリングの幅がグッと広がっています。加速するウェブデザインの進化において、これからますます楽しみな分野で、他と差の出るテクニックと言えるでしょう。 詳細は以下から。 コピペでラクラク、押したくなるボタン用HTMLコードスニペットまとめ ※ デモが動かないときは、「RETURN」ボタンをクリックすることで、再読み込みされます。 ※ ページの読み込みに多少時間がかかります、すこし待ってからスクロールするとスムーズに表示されます。 Fancy Button CSSのみでホバーエフェクト用ドロップシャドウとして適用した、今年のデザイントレン
例えばリストの各アイテムの区切りにボーダーをつける時、まずはli要素にボーダーを指定し、最後のli要素にだけボーダー無しを上書きで指定する、そんなスタイルシートも「:not」を使うと簡単に指定することができます。 否定疑似クラス「:not」の便利な使い方と使う時の注意点(特に優先順位)を紹介します。 On :not and Specificity 以下、各ポイントを意訳したものです。 ※当ブログでの翻訳記事は、元サイト様に許可を得て翻訳しています。 「:not」の便利な使い方 CSSセレクタの優先順位 101 「:not」を含む優先順位 「:not」を使う時の注意点 まずは、「:not」の各ブラウザのサポート状況。 2016年現在、どの環境でも特に問題なく、利用できると思います。 :not などセレクタの各ブラウザのサポート状況 「:not」の便利な使い方 否定疑似クラス「:not」は使い
HTMLコード <ul class="float"> <li>1</li> <li>2</li> <li>3</li> </ul> <ul class="inline"> <li>1</li> <li>2</li> <li>3</li> </ul> <ul class="inline-block"> <li>1</li> <li>2</li> <li>3</li> </ul> <ul class="table-cell"> <li>1</li> <li>2</li> <li>3</li> </ul> <ul class="flex"> <li>1</li> <li>2</li> <li>3</li> </ul> CSSコード ul { list-style-type: none; padding-left: 0; } li { background: #CCC; width: 50px;
【第2弾】少しのコードで実装可能な20のCSS小技集はるか6年前に書いた記事「少しのコードで実装可能な20のCSS小技集」の第二弾です!(スパンながっ)簡単なコードで素敵な効果が得られる小技をダダっと紹介してみます。前回に引き続き、初心者さんからベテランさんまで参考にしてみてください! 少しのコードで実装可能な 20 の CSS 小技集 目次画像を丸く表示1 本線のテーブル1 本線の水平線線色を指定しなくても文字色と同一色になる複数の背景画像背景画像のサイズWeb フォントを使う画像をモノクロやセピアにするリストマーカーの色を変更グラデーショングラデーションボーダーフラットだけど立体的ボタン画像をぼかすレスポンシブに対応した動画要素を真ん中に配置カンマで分けたリスト文字を縦書きフォーカスすると伸びるテキストボックスiOS でボタンのスタイルをリセット線のオフセット設定HTML・CSS の全
<hr class="style**"> <style> hr.style1{ border-top: 1px solid #8c8b8b; } hr.style2 { border-top: 3px double #8c8b8b; } hr.style3 { border-top: 1px dashed #8c8b8b; } hr.style4 { border-top: 1px dotted #8c8b8b; } hr.style5 { background-color: #fff; border-top: 2px dashed #8c8b8b; } hr.style6 { background-color: #fff; border-top: 2px dotted #8c8b8b; } </style>
スタイリングといっても見栄えを大きく変えるとかではなく、ほとんどがただのプロパティ説明みたいな感じになっていますが、サイト制作時に覚えておくとテキスト周りをいろいろと変更できるCSSのプロパティや使用する頻度が高そうなスニペットみたいなものをひと通りまとめてみました。 紹介するもの全てがひと通りのブラウザで自由に使えるわけではありませんが、上手く利用すれば今まで画像を使用していた見栄えをCSSだけで再現できたり、複雑な組み方をしたりJavaScriptを使って実装していたりしたものがCSSのみでシンプルに実装できたりします。 November 27, 2015 追記 前川(@maepon)さんが、このエントリーでは記載していなかった各種プロパティのブラウザ対応状況についてまとめてくださいました。 OS・ブラウザの種類やプレフィックスの有無、Can I useの各種プロパティページへのリンク
ヒーローイメージとはファーストビューでドーンと表示される大きなイメージのことで、海外だけでなく国内でも取り入れているサイトを見かけることが多くなってきました。 そんなヒーローイメージにCSSで実装したグラデーションを組み合わせたサンプルです。 グラデーションを重ねる 単純に画面いっぱいに表示した背景画像の上にグラデーションを重ねたものです。 HTMLは.heroを指定したdiv要素のみを使用し、CSSは下記のように記述します。 .hero { height: 100vh; background: linear-gradient(-45deg, rgba(229,93,135,.7), rgba(95,195,228,.7)), url(background.jpg) center center / cover no-repeat; }
TL;DR 小気味よいアニメーションを用いた Web サイトを国内でも多く見かけるようになってきました。CSS3 により画像編集や Flash が減りメンテナンス性も向上しています。2015 年もアニメーションを取り入れるサイトは増えていくでしょう。 今回は CSS アニメーションを使って、面白い動きができるコードをご紹介します。ざっくりとしたソースで申し訳ないです、微調整はお願いします。 エフェクトサンプル 1.アニメのようにテキスト下の画像を移動させる アニメのタイトルのように、テキスト上に画像を載せて画像のみ移動させる方法。background-clipを使って画像をテキストでくり抜き、アニメーションでbackground-positionの位置を右に移動させます。 .type-mask h2 { -webkit-animation: scrollmask 10s ease 1.5s
TL;DR 2014/12/01:続編である「最近のサイトで使われていた CSS 小技集」を書きました。 今回は CSS のみで実現できるもの、動きあるエフェクトやこれから使用頻度が高くなりそうなものをメモしておきます。さり気なく使いたい CSS テクニックです。 画像 1.キュレーションサイト風のランキングボタン キュレーションサイトがサイドバーに「よくつけてる」ランキングボタンです。counter-incrementで数値を増加させ、content: counter()でカウンターを表示します。人気の記事を表示させる WP プラグイン等と組み合わせるといいですね。ざっくりとしたソースで申し訳ないです、微調整はお願いします。 html <ul class="sample"> <li><img src="xxx.png" /><span class="post-title">テストテストテ
こんにちは、工藤です。 今回はテーブルデザインについて参考にしたいものを集めました。 簡単なようで結構悩んでしまうんですよね・・。 Oranges In The Sky http://icant.co.uk/csstablegallery/tables/39.php 名前の通りグレーを基調にリンクにオレンジと青を使ったテーブルです。 こちらのサイトでは右上にあるデザイン名からCSSを参照することができます。 Nimbupani http://icant.co.uk/csstablegallery/tables/42.php 黒を基調に、リンクに青色を使っているテーブルです。 英語だからいいのかもしれないのですがスタイリッシュなテーブルです。 Casablanca http://icant.co.uk/csstablegallery/tables/71.php グレーと赤を使ったテーブル。色
子アイテムをパタパタっと折り畳むアニメーションが気持ちいいナビゲーションを実装するスタイルシートのテクニックを紹介します。 デモページ 実装 HTML ナビゲーションの親のカテゴリはdivでまとめ、各子供はリストで実装します。 <div class="navbar"> <a class="menu" href="#">MENU</a> <div class="link large" href="#"> <span class="active"><i class="icon-twitter"></i>Twitter</span> <ul class="hover-bot"> <a href="">Reply</a> <a href="">Favorite</a> </ul> <ul class="hover-top"> <a href="">Follow</a> <a href="">Ret
レスポンシブにデザインしたサイトを作った際に役立ったこと(主にスマホ対応)を備忘録的にまとめてみます。いろんな方が同じような内容をまとめていますし、基本的なことも多いですがお役に立てばうれしいです。 メディアクエリの指定方法 小さいディスプレイから指定する場合と、大きいディスプレイから指定する場合があります。どちらにせよ、PC用、タブレット用、スマホ用と分けることが多いようです。まずは大きいディスプレイから指定する方法です。 /* デフォルト:1024px以上用(PC用)の記述 */ @media screen and (max-width: 1023px) { /* 1023px以下用(タブレット用)の記述 */ } @media screen and (max-width: 767px) { /* 767px以下用(タブレット/スマートフォン用)の記述 */ } @media scre
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