約2ヶ月くらい前に、Printing the Web: Solutions and Techniques | Smashing Magazineというエントリーを読みました。10個以上の海外のサイトのいろんな印刷向けCSSやJavaScriptのTipsが紹介されていて、「印刷用CSSをまとめてみた。」を書いた自分としては何とか分解してやりたいなと思っていました。で、本日ようやく分解が一通り終わりましたので、その中で得たTipsを紹介します。 印刷用デザインも1つのWebデザインプロセスとして考えておく。 今回、このエントリーが最も自分にとっては衝撃的でした。印刷用CSSの機能面だけを追い求めて、「まあ、印刷されるときに、最低限読めればいいんでしょ?」くらいにしか思っていなかった自分が、ちょいと情けない。元ネタは、Five Simple Steps to Typesetting on th
以前、絵文禄のことのはさんのところで、サイトの横幅を640ピクセルにする理由――統計と現状に基づく結論というエントリーがあった。それから、ちょっと印刷用CSSに興味を持って、色々と調べてみたり、自分で書いてみたりした。そのまとめ。 ちなみに、#naviがグローバルナビゲーション、#primaryがメインコンテンツ、#secondaryがサブメニュー、#footerがフッター。 とりあえず、最低限やっておいたほうがよいこと。 body { font-size: 12pt; color: #000000; background-color: #FFFFFF; } a:link, a:visited { text-decoration: underline; color: #000000; } img { border: 0; } 印刷で読まれることを勘案するのなら、font-sizeはある程度
執筆が終わったと思えば、主業務が激務でネタがちらほら浮かんでたのに書けない今日この頃。 でも、どこぞのiPhoneネタと宣伝ばかりになってしまったブログよりいいかも知れません。えぇ。 さて、CSSってある程度覚えてしまえば思った以上に簡単に組めたりして、何となく組めている気がするって思ったりしないっすかね。 もしくは、その逆になーんかイマイチ成長してないようなって感じてる時とか。 そんな状況のときに、今よりちょっとだけコーディングのクオリティや効率を上げるのに意識する事とかやっておくべきこととかを思いつくままに上げてみます。 仕事としてってのがベースなので、個人サイトやブログレベルだと当てはまらないかも。 ボクが昔はやってなかったけど今は当たり前な事とか、今でも忘れがちな事とか、何かそういう感じのことを書いていくので、人によっては当たり前だし、ちょっとした発見がある人も居るかも? よく分か
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