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受託案件でレスポンシブ対応をするようになって4年半ほど。未だに悩むのがテーブルのレスポンシブ対応。 テーブル要素をレスポンシブ対応する方法はいろいろとあると思うのですが、私がよく使うのはテーブルをスクロールさせる方法。ただ、このテーブルにはデザインの面で抱えている問題があります。それは、スクロールできることがユーザーには伝わらないこと。ぱっと見、途中でコンテンツが切れているように見えてしまう。もっとひどい場合にはthやtdの区切り線と同じタイミングで見切れてしまっていてその先にもっとコンテンツが存在することが予測できない可能性があります。 今回は続きのコンテンツの存在をグラデーションで表現し、CSSのみでスクロールを予測させる方法について記述しています。 実装方法 box-shadowやbackgroundプロパティでグラデーションを適用すればいいと思ってしまいがちですが、ただ単にこのプロ
ウェブ業界の当たり前だと思っていることでも、同業他社の人には違う常識があるかもしれません。自分が業界多数の傾向と違うところはどこなのか・・・ この連載ではアンケートデータから国内のウェブ業界の傾向を分析します。 連載第3回目となる本記事ではウェブ業界の「HTMLコーディング」や「フロントエンド」を中心にアンケート結果を紹介します。アンケートは筆者のTwitterから実施していたものです。 CSSのレイアウトに使うのはFlexboxが多い ウェブサイトの大枠レイアウトを組むときに一番使っているCSSの種類を質問しました。 727票の回答があり「float」が32%、「Flexbox」が51%、「Grid Layout」が11%、「table」が6%でした。 Flexboxが最多となったのは、未対応ブラウザ(例:IE9)が無視できるシェアまで下がったことや、floatよりFlexboxのほうが
これからのCSSはmargin禁止!?CSSグリッドレイアウトやコンポーネント指向なCSSについて、矢倉さんに聞いてきた! 白石 俊平(HTML5 Experts.jp編集長) こんにちは、編集長の白石です。 この記事は、9月24日に開催されたHTML5 Conference 2017に登壇したエキスパートに、お話されたセッションのトピックを中心に語っていただこうとういものです。セッションの内容をより深く理解する手助けになるだけでなく、本記事単体でも面白く読んでいただけることを目指しています。 今回お話を伺ったのは、ピクセルグリッドの矢倉眞隆さんです。 矢倉さんのセッション「まあまあ最近のCSSとつらくならないための書き方」に関するスライド資料は、こちらで公開されています。 インパクト大!CSSグリッドレイアウト概要 白石: では、まずは簡単に自己紹介をお願いできますか? 矢倉: 昨年(2
スタイルはシンプルなものから宣言していく方が無駄がない。 レスポンシブデザインにおいては、小さい画面のほうがより簡素な画面構成であることが多い。そのため、小さい画面から順に大きい画面まで設計したほうが理に適っている。例えば以下のようなコードになる。 $breakpoint-small: 480px; $breakpoint-medium: 960px; .component { margin: 1rem; padding: 1rem; border: 1px solid lightgray; @media (min-width: $breakpoint-small) { margin-bottom: 3rem; } @media (min-width: $breakpoint-medium) { font-size: larger; } } このような実装にすることで、小さい画面のスタイル
CSSの関数には便利なものがたくさんあります。例えば、div要素に「width: calc(100% - 50px);」と指定することで、幅いっぱいから50pxを引いた値を幅に適用できます。 minmax()関数はcalc()関数のように数字やキーワードを使って、要素の最小値と最大値を指定でき、簡単なCSSの記述でレスポンシブ対応の高度なレイアウトを作成できます。 下記のレスポンシブ対応のグリッドはたった2行のCSSで、プロパティも2つだけです。 How the minmax() Function Works 下記は各ポイントを意訳したものです。 ※当ブログでの翻訳記事は、元サイト様にライセンスを得て翻訳しています。 minmax()の基本的な使い方 minmax()を使うと、Media Queries無しでレスポンシブデザインができる サポートブラウザ minmax()の基本的な使い方
バージョンごとに進化するIEのバグ 備忘録も兼ねて記事にまとめました。 バグについての解決策と補足も併せて記載してますが、 記事に記載されていない遭遇率高めのバグやより良い解決策などがあれば、是非フィードバックをお願いします。 まとめてみた所感としては、IE6の頃から根本的な部分は変わってない気がします。 (ただし、パフォーマンスが大幅にアップしたのは認める。) IE11はWindows10の場合、2025年までサポートが続きます。 https://support.microsoft.com/ja-jp/lifecycle/search/18165 ナンテ/(^o^)\\(^o^)//(^o^)\\(^o^)//(^o^)\コッタイ もうね...アボカドまるごとバナナかと。 ちなみに今年の4月でVistaがサポート終了するので、1ヶ月後にはIE9を窓から放り投げてOKです。 https:/
ほとんどのモダンブラウザがCSS3対応となったことで、これまではPhotoshopなどのデザインアプリで再現していたようなデザインスタイルも、HMTL/CSSで表現できるようになってきており、その進化はますます加速しています。 今回は HTML と CSS、わずかな JavaScript で実装できる、表現力の高いテキストエフェクト用コードスニペットをまとめてご紹介します。コードニペットは各エフェクト別にカテゴリ分けしているので、ウェブサイト制作に活用したいエフェクトを見つけてみましょう。 ナビメニュー100連発!CSSで表現できるコピペ可能なHTMLスニペットまとめ CSS3の広がる可能性!美しいテキストエフェクト用コードスニペット24個まとめ CSSスタイリングで表現できる!すごいテキストエフェクト33個まとめ コンテンツ目次 1. アニメーション・テキストエフェクト 2. グリッチ・
Webサイト上の要素の動きや操作によってユーザーに「触覚」を生み出すマテリアルデザイン。 そんなマテリアルデザインの一種として ボタンをクリックした際に、そのクリックしたポイントから波動を出す動作があります。 その動作をjQueryとCSSを使って実装する マテリアルデザイン風ボタンを作ってみたので紹介してみます。 「マテリアルデザイン風ボタンをjQueryとCSSで実装する方法」サンプルを別枠で表示 画面上にあるボタンをクリックすると そのクリックしたところをポイントとして 円形の波動が広がるアニメーションを実行させます。 クリックしたポイントからアニメーションを実装することで 「ボタンをクリックした」ということと クリックした場所が視覚的に明確に分かるようになる効果があります。 このボタン動作の全体構成について まずはHTMLから。 ◆HTML <div id="linkArea">
CSSの相対的な単位(em, rem)を使って、Webページで使われるUIコンポーネントのさまざまなサイズを変化させるスタイルシートのテクニックを紹介します。 em, remは文字の大きさだけでなく、画像やアイコンのサイズ、背景、フォーム、ボタン、配置など、さまざまな指定に利用できます。 Building Resizeable Components with Relative CSS Units 下記は各ポイントを意訳したものです。 ※当ブログでの翻訳記事は、元サイト様にライセンスを得て翻訳しています。 フォントのサイズを変化 縦と横の比率を維持したボタン 縦と横の比率を維持した画像 box-shadowを使ったボーダーの幅と高さ アイコンの幅と高さ、そして間隔も キャプション付き画像 装飾された背景 アイコン付き検索フォーム チェックボックスで実装されたトグル ブロックの一行の長さ ボタ
どうもです。フロントエンドエンジニアのはやちです。 健康診断の結果が届き結果がオールAの超絶健康体だというのがわかって浮かれてるはやちです♪ギミギミ└( ^ω^ )」シェイク♪ 野菜を食べ続けた結果ですね、みなさんも野菜を食べましょう( ˘ω˘)☝ そんなのどうでもいいですね。 さて、今回は縦に長いコンテンツなどでよく見かけるスティッキヘッダーを作ってみました。 ご紹介します( ˘ω˘)☝ スティッキーヘッダーとは? スクロールしてもヘッダーがついてくる技法のことです。 ページ移動がしやすいため使用されることが多いです。また、縦に長いLPのページ内リンクで使用されることもあります。 なんだかスティッキーフィンガーみたいですね( ˘ω˘)<アリーデヴェルチ HTMLとCSSの準備 まずは準備の方法をご紹介します( ˘ω˘)☝ HTML ヘッダーは固定に配置しておくための#header
WEB制作で必ずと言っていいほど登場するものの1つに「見出し」があります。 そこで今回は、CSSだけで作られている見出しの中でも、実用性が高いものやCSSの最新要素を使ったものを厳選してご紹介します。コピペで簡単に実装できるので、是非使ってみてください。 飾り付きの見出し 擬似要素before、afterを使って飾りをつける見出しです。beforeとafterのcontentプロパティを変更すれば、☆や♡にすることもできます。 同じくbefore、afterを使うパターンです。transformプロパティで斜めにした長方形と長方形を重ねることで三角形を作っています。 beforeとafterを使ったシンプルな見出しです。ボーダーを指定した擬似要素の位置をpositionプロパティで指定しています。 ボーダーがある見出し キャプション付きの見出しです。シンプルなので使いやすいですが、レスポン
スマホやタブレット、ラップトップ、デスクトップ、最近はWebページを表示するデバイスは多様化しています。レスポンシブデザインでよく使われているMedia Queries(メディアクエリ)の書き方、ブレイクポイントの最適な値など、制作に役立つリソースやツールを紹介します。 各デバイスのブレイクポイントに合わせたメディアクエリの書き方 複数のブレイクポイントを使ったメディアクエリの書き方 人気のフレームワークのブレイクポイントの設定 レスポンシブの確認が簡単にできる最強ツール 各デバイスのブレイクポイントに合わせたメディアクエリの書き方 スマホ、タブレット、ラップトップ、デスクトップごとのブレイクポイント、そしてiPhone, iPad, Nexusなど各デバイス用のブレイクポイントに合わせたメディアクエリの書き方がまとめられています。 Simple CSS Media Queries デバイ
海外サイトTutorialzineで公開された「20 Protips For Writing Modern CSS」の著者 Danny Markov より許可をもらい、翻訳転載しています。 この記事では、CSSスタイリングで実践したい、便利な20種類のテクニックをご紹介しています。CSSをはじめたばかりの初心者のひとにも合った内容も多く、あまり知られていない少しだけ高度で、より実践的なCSSテクニックまで学ぶことできます。これらのテクニックを利用することで、今後のウェブ制作をよりスムーズに、快適に行うことができるでしょう。 コンテンツ目次 1. 縦方向のマージン幅に気をつけよう。 2. レイアウトに Flexbox を利用しよう。 3. CSS リセットをしよう。 4. Border-box をすべてに適用しよう。 5. イメージファイルは背景に適用しよう。 6. リストテーブル用ボーダー
In the realm of digital document management, the need to amalgamate multiple PDF files into a single, cohesive document often arises. Whether you're dealing with a compilation of reports, merging chapters of an e-book, or combining various project documents, the efficiency and simplicity of the process matter. This is where PDF Combine software emerges as an indispensable tool, streamlining the ot
ここ数年でCSSは加速度的に進化し、ひと昔前まではJavaScriptを使用しないと実装できなかったのが、CSSのみで実装できるようになりました。また、サポートすべきブラウザもIE8が除かれるようになり、今まで躊躇していたテクニックも数多く利用できます。 アコーディオンやカルーセル、モーダルボックス、ポップオーバー、フリップ コンテンツなど、JavaScript無しのCSSで実装するテクニックを紹介します。
CSSは誰でも簡単に自由に書けるのですが、好きなように書いていると「ここを変更したら、違うところが崩れた」といったようにすぐに破綻してしまいます。 さらに、複数人で書いている場合は、各々が好きなように書いて読むだけでも苦痛なCSSが出来上がってしまいます。 そこで、これらの問題を解決するために考えられたのが「CSS設計」です。 今回は記事が長くなり過ぎるので、CSS設計の概要のみを説明し、参考となる公式ドキュメントへのリンクを記載しました。 CSS設計とは CSS設計は、CSSを記述する時のルールとなるものです。プロジェクト毎に適したCSS設計を採用することで、「良いCSS」にすることができます。 最近では、命名規則はBEMで、構成はSMACCSのように各CSS設計の概念を取り込んだオリジナルの規約をつくるといったことも多いようです。 「良いCSS」とは 「良いCSS」の定義として、おそら
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