Firefox 3.xでおこるCSSのバグ(仕様?)をWeb Designer Depotから紹介します。 CSS Bugs and Inconsistencies in Firefox 3.x 下記に、その中からいくつか紹介します。 outlineのバグ Firefox 3.xではoutlineプロパティを使用した場合、内包要素の余剰分が表示されません。
IE共通の9つのCSSバグをそれぞれ解決する方法がNettutsにて紹介されています。 どれも、なんでだろうと頭を悩ましそうな問題なので解決法を知っておくと簡単に対処できそうです。 1. センタリングが効かない問題 margin: auto を指定した場合の期待する結果 IEの場合以下のようになりますが↑にするための解決法が書かれています 2. 横に並べたいリストが階段状になってしまう IEの場合以下のようになってしまいますがこの解決法も記載されています 3. ダブルマージンフロートバグ マージンの指定が期待通りに出ている例 ↓ IEの場合、margin: 30px 0 0 30px; で定義した値が正しく適用されない例も解決法があります 4. heightの高さ指定が効かないバグ height:2px を指定した場合の想定する表示 IEはなぜか2pxにならないのでこれも解決法が示されて
IE6からIE7が今後本格的にマーケットシェアを取って行くことを考えると、IE7の仕様やバグを考えた上でのマークアップが欠かせないとは思います。でも、僕らはまだIE7がどんなものかが分からない。そのため、とりあえず* { zoom: 1;}を指定しておくことが安全策なのかもしれません。 IE7のZoom機能で、見事にこける。 先日、うちの本体のサイトを更新し終わった際に、スタッフから「あれ、しゃらくのサイトずれてるよ」と指摘されました。更新箇所が多く、CSSも多少いじくったので、どこか消してしまったのかもしれません。そこで、自分のブラウザで確認するも、どうも問題が再現できない。そのスタッフのブラウザを見ると、こんな感じになっていました。 僕のFirefoxで見てみても問題ないし、そのスタッフが使っているIE7でも問題なし。「うーん」と悩んでみるものの、意外と答えは簡単なところにありました。
CSSのz-index指定を行った場合、InternetExplorerとFirefoxで表示が異なることがあります。例えば、あるCSS,HTMLをIEとFirefoxで表示したとき、次のように異なった表示になります。 <!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01//EN"> <html> <head> <style type="text/css"> div.level1 { width:220px; height:265px; position:absolute; border:solid black 1px; } div.level2 { width:150px; height:100px; position:absolute; border:solid black 1px; } div.level3 { width:100px; heigh
先日、友達の依頼で XHTML+CSS のコーディングをしていたところ、position:absolute を指定したボックスが Win版IE6 でのみ表示されないという現象に出くわしました。あちこち調べてみたところ、かなり厄介な IE のバグのようで、消えるときの条件がいろいろあることがわかったので、整理してみたいと思います。 まず最初に見つけたのが、以下のサイト。 » IEで position:absolute した要素が消えるバグ こちらで紹介されているのは、float と clear にはさまれた position:absolute が消えてしまう現象とその対策。でも、私がはまったケースでは、position:abloslute の前には float がありません。紹介されているように clear を追加してみても当然ダメ。う~ん、なぜだ・・・ 日本語のリソースを調べてみても解決策
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く