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作成:2015/10/5 更新:2017/04/16 Web制作 > 開発環境 スマートフォンサイト構築時のコーディングで気を付けたいポイントを次回コーディングの時のためにメモしておきます。 エンジニア速報は Twitter の@commteで配信しています。 全般 viewport デバイスを横向きにした時の処理一例です。 一般(ページ拡大表示)ピンチアウト/ピンチインOK。通常はこれを使うことが多い。 <meta name="viewport" content="width=device-width"> サイズを変更せず、ピンチアウト/ピンチインOK <meta name="viewport" content="width=device-width,initial-scale=1.0"> 2倍に拡大した状態でページ表示 <meta name="viewport" content="wi
こんにちは! LIGフィリピン支社代表のせいと(@seito_horiguchi)です。 先月LIGブログがリニューアルされました。僕はメインでコーディングを担当していたのですが、いつものようにスマホでの不具合には悩まされました。 とくに今回焦ったのは、直前でiOS8がリリースされたことでした。まだ情報がない中で、こいつで起きた不具合を解明するのには手こずりました(’ー’) そこで今回は、スマホのコーディングで僕が詰まったポイントとその解決方法について、実例を踏まえながら紹介していきたいと思います! 1. iOS8でz-indexを使っている要素をJSで操作すると、重なり順がおかしくなる こちらのページ(SP)では、社員の写真要素をスワイプすると画像が反転する、という動きを実装しています。 position:absoluteで表の写真、裏の写真を重ね、z-indexで重なり順を設定していた
【CSS】ハイブリッドアプリを作成するときにいつも書くようにしているCSSプロパティいくつか! : アシアルブログ -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0)iPhoneやAndroidでリンクなどの要素をタップしたときに、iPhoneでは薄いグレー、Androidでは緑やオレンジの枠がデフォルトで表示されます。 -webkit-tap-highlight-colorというプロパティに色を指定することで、この枠の色を変えることができます。 ハイブリッドアプリを作成する際には、この枠が出ると如何にもWebっぽくなってしまうため、透明色を-webkit-tap-hightlight-colorに指定して、枠が表示されないようにしています。* { -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);}リ
スマートフォンブラウザ関係のバグは(Android browserを中心に)たくさんありますが、今回はかなりレアケースなバグの話と回避方法についてです。 タイトルどおり、iPhone/iPadのmobile safariやWebViewで日本語文字列の最後の1文字が不自然に改行されて表示されてしまうバグなのです。 どういうことかというと↓下のように表示されるということです。 くだくら げサンプルページも作りましたので、以下のページをiPhone, iPadで表示してみてください。 Sample: http://kudakurage.com/test/mobile_safari_line_break/ 発生条件 発生条件は少し複雑なため、そんなに遭遇することはありません。 (ただその分googleで検索しても、遭遇した例など出てきません) mobile safariで閲覧している PCブラウ
スマートフォン(ios、android)向けのウェブサイト・ウェブアプリを作る際に個人的によく使うhtml、css、javascriptの備忘録。 html関連 headタグ内での設定<!-- //デバイスサイズにあわせて表示領域を変更する --> <meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1.0"> <!-- //電話番号のリンクを無効化 --> <meta name="format-detection" content="telephone=no"> <!-- //ホーム画面用アイコン --> <link rel="apple-touch-icon" href="icon.png"> <!-- //ホーム画面用アイコンの光沢を無効化する --> <link rel="apple-touch-icon
9/22 追記 改)position: fixedもmetaタグも使わずにiPhone用ウェブサイトをアプリっぽく見せる(twitterっぽく)にて、 よりすっきりしたコードを紹介しています。ぜひそちらを参考にしてください。 まずはiPhoneのSafariでtwitterにアクセスしてみてください。普通のウェブサイトとはスクロールしたときの動きが何か違います。特徴的なのは、 ヘッダーが固定されている 一番上までスクロールしてもURLバーが出ない 代わりに、スクロールされるのはタイムライン部分だけヘッダーの固定についてはiOS5からCSSの position: fixed がサポートされたので困ることはなくなるかもしれませんが、これでも一番上までスクロールするとURLバーが見えてしまいます。 一方、twitterではiOS4でもヘッダーは固定され、かつ一番上までスクロールしてもURLバーは
[CSS, HTML] スマートフォン(iPhone, Android)ブラウザのバグまとめ(2011年版) Androidの所為で工数が増えてウザイとか、AndroidのWebkitはWebkitじゃねぇとか スマホのCSS3関係はどうしてもAndroidをdisる感じの内容になりますね! 特に明記がないものはすべてWebkitについてです。 見つけ次第順次追加予定。 タイトル変更、増えてきたので目次追加しました。 この記事はiOS5、Android 3以前について記載したものです 【css】 タップ時にz-indexを無視して下の要素に枠がつく(Android) 【html, css】 マルチバイト文字にfont-weight:boldが効かない(Android) 【css】 border-radiusのコーナーがジャギる(Android) 【css】 box-shadow、text-
webkit系独自のプロパティで、iPhoneやiPod Touch などで閲覧した際に、横向きにすると縦の時より自動的に文字サイズが大きくなります。 初期値は自動調整になっているので、止めたい場合などに使えます。 プロパティの解説 値 <auto>|<none>|<パーセント>|inherit 初期値 auto 値の解説 <パーセント> 親要素のフォントサイズに対しての割合を%で指定します。 auto OS側でフォントサイズを自動的に調整します。 none 自動調整をしません。 text-size-adjustのサンプル body { -webkit-text-size-adjust: none; }
「CSS3 スタンダード・デザインガイド」の巻末に掲載したCSS3のプロパティ&ブラウザ対応一覧です。ここでは各ブラウザの最新バージョンの対応状況を追加していきます。 » 更新内容 CSS3 CSS3で新しく追加されたプロパティ。 CSS3 CSS2.1からのプロパティで、CSS3で機能が追加されたもの。 拡張 ブラウザが拡張したプロパティでW3Cの規格に未掲載のもの。 ○ 対応(○は要ベンダープレフィックス)。 △ 部分対応(△は要ベンダープレフィックス)。 × 未対応。 iOS4.3のMobile Safari Android 2.3/3.0/3.1の標準ブラウザ Firefox 4(バージョン5…⑤、6…⑥) Safari 5.0.5 Chrome 11(バージョン12…⑫) Opera 11.10 Internet Explorer 9(バージョン10…⑩) IE6 IE7 IE8
こんにちは初めまして、石崎と申します。 今回は jQuery Mobile シリーズ3回目!ということで、jQuery Mobile デザイン編です! jQuery Mobile には 標準のテーマ(色見本)が5つ用意されています。この標準のテーマを使用してアプリを作ることも可能です。しかし、アプリやサイトにはそれぞれのデザインやブランドイメージがあり、標準のテーマとは違うイメージのものを作りたい場合があります。 そんな時のために、今回は CSS などをカスタマイズして独自のデザインをいれていくノウハウについて説明します。 対象読者 CSS3, HTML5 の知識がある方 jQuery Mobile の仕組み 今回は jQuery Mobile のバージョン 1.0 RC2 を扱います。 先ほど述べたように、jQuery Mobile には標準のテーマが5つ用意されています。data-th
iPhoneがでた当初はWebApp押しだったAppleも3Gを出してからすぐにネイティブアプリに手のひらを返してしまって、WebAppはすっかり影がさしてしまいました。 それでも、jQTouchやSencha Touch、jQuery mobileなどWebAppの開発支援となるJavascriptライブラリが登場して一部では盛り上がったりもしています。PhoneGapみたいにWebAppをネイティブにパブリッシュするツールや、Titanium MobileのようにWeb言語ベースで開発してネイティブにするものもありますし、いろいろですね。 iOS4までのMobile SafariではCSSの一部のプロパティが使えなかったりで、よりリッチなWebAppをつくろうと思えばJavascript必要でした。 先日公開されたiOS5では今まで「なんで使えないの?」といったところが少し修正されて、
Introduction In the ever-evolving landscape of web browsing, staying abreast of the latest technologies is crucial. HTML5, the fifth and current version of the Hypertext Markup Language, has revolutionized the way we experience the web. With its advanced features and enhanced capabilities, HTML5 has become the cornerstone of modern web development, offering a more seamless and interactive user exp
先日、CSS Nite in Ginza, Vol.59「DreamweaverによるレスポンシブWebデザインの実装」に出席してきました。 とても勉強になったので復習も兼ねてレスポンシブwebデザインに関して、セミナーで学んだ内容に自分の調べた点を加えてまとめます。 (一部の図はセミナーの資料を元に作成してます。) 始めに:スマートフォンサイト制作の選択肢 スマートフォンサイトを制作するには幾つかの方法があります。 アプリ 独自系 スクラッチ(0からスマートフォンサイト用に構築) jQuely mobileを使用 流用系 現在のデザインをほぼ流用、調整のみ レスポンシブ・デザイン どの方法にもメリットデメリットはあり、どれが最適かは サイトのコンセプトや規模、予算など複合的に考えて選択する必要があります。 今回のエントリーではレスポンシブ・デザインのみにふれます。 レスポンシブwebデザ
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