HTMLの各要素のブラウザごとに異なる差異をなくし、スタイルをリセットするスタイルシート「sanitize.css」を紹介します。 「Normalize.css」の共同開発者:Jonathan Nealの新しいプロジェクトで、最近の実装スタイルにあったアプローチがとられており、スマホなどのモバイルにも対応しています。 sanitize.css sanitize.css -GitHub sanitize.cssとは sanitize.cssの対応ブラウザ sanitize.cssのスタイル sanitize.cssの注目すべきスタイル sanitize.cssの適用 sanitize.cssとは sanitize.cssはHTMLのあらゆる要素を各ブラウザでの差異をなくし、整合性をもたせてレンダリングさせるスタイルシートで、ライセンスはCC 0で利用できます。 有用なデフォルトはそのまま 多
BEMによるフロントエンドの設計 第1回 基本概念とルール この記事ではフロントエンドの設計方法「BEM」を紹介します。第1回目はBEMのもっとも基本となるBlock、Element、Modifierの概念と、class名の命名ルールを解説しています。 はじめに 最近フロントエンド界隈で、『BEM』という言葉を見かけることが増えてきました。BEMとは、Block、Element、Modifierの略語です。Webサイトのコンポーネント化のためのフロントエンド設計方法のひとつで、厳格なclass名の命名ルールが特徴的な手法です。 第1回は、BEMをまったく知らない方向けの入門編です。 なぜBEMが必要なのか 私たちはHTMLとCSSを使うことでしか、Webサイトを作ることができませんが、HTMLとCSSにはプログラム的な機能が備わっていません。そのために、フロントエンドエンジニアは次のような
こんにちは! 新米ライターのケインでございます。 前回の記事で予告した通り、今回は「CSSのプロパティ記述順」についてお話致します。 CSSプロパティ記述順の公式ルールは存在する? CSSプロパティの記述順については、厳密に定義されたルールは存在しません。 ですが、推奨記述順に関するガイドラインというのは、FireFoxでおなじみMozilaさんの「mozilla.org Base Styles(※上部に記載されているSuggested orderの箇所)」や、W3Cさんの「CSS2 Specification」で掲載されているようです。 mozilla.org Base Stylesではどう推奨しているか?? Suggested order:(※Mozillaさんより抜粋) display list-style position float clear width height marg
解説 「z-index」プロパティは、「position」プロパティで重なってしまった要素の表示階層(重なりの順序)を指定できます。 値は「auto」または「0以上の整数値」です。 値(auto) 「z-index:auto;」とした場合、その要素を含む親要素と同じ階層(レイヤー)に表示されます。 値(0以上の整数値) 一方、「z-index:0以上の整数値;」とした場合、「z-index」プロパティが指定されている要素のうち、数字が大きい順番に重なりの順序が決まります。 従って、一番数字大きい値を持つ要素が最前面に表示され、一番小さい数字の要素が最背面に表示されます。 p { width:250px; height:250px; position:absolute; } p.z0 { top:50px; left:50px; z-index:0; background:#f6f6f6;
サンプルコード.br::before { content: "\A" ; white-space: pre ; }デモbrというclassを作成しました。下記は対象要素の直前に改行を挿入する例です。直後に挿入するには、::beforeではなく、::afterに指定します。 <!-- このコードは編集できます。 --> <!DOCTYPE html> <html> <head> <style> .br::before { content: "\A" ; white-space: pre ; } </style> </head> <body> <p>われわれは<span class="br">宇宙人</span>だ</p> </body> </html> 備考\Aとは?"\A"は、改行を示すコードです。スタイルシートのcontentプロパティにこの値を加えると、その場所に改行が挿入されます。ち
まず、vertical-align:middle;は子要素に継承されません。 middleにしたい要素にはひとつずつ書く必要があります!! そして、vertical-align:middle;はインライン要素にしか効きません。 インライン要素とは、つまり以下のタグ。 <a>、<b>、<font>、 <span>、<img>、<input>、<label>、<select>、<textarea> <basefont>、<br>、<em>、 <i>、<s>、<small>、<strong>、<sub>、 <sup>、<u> <abbr>、<acronym>、<bdo>、<big>、 <cite>、<code>、<dfn>、<kbd>、<q>、 <samp>、<strike>、<tt>、<var> 要するに、<div><p>には効かないということです。 衝撃の事実。 ■ブロックレベル要素の場合は
デモ まずは全パターンのデモページをご確認下さい。 Demo zipファイルをDownload 次にそれぞれの要素について説明いたします。 01.画像やテキストの中央揃え 02.positionを使って天地中央に要素を揃える 03.table-cellを使って天地中央に要素を揃える 04.ソーシャルボタンなどのリストを中央に揃える 01.画像やテキストの中央揃え <div id="center01"> <p><img src="http://placekitten.com/600/240" /></p> <p>画像やテキストを中央揃え</p> </div><!-- / #center01 --> #center01 { text-align:center; } text-align:center;は最も一般的な中央揃えです。テキストや画像などのインライン要素をを中央揃えにする方法です。 #
こんにちは。井畑です。 最近、仕事でマウスオーバーする時に画像に枠線をつける指示があったのですが、意外と上手くいかず、つまずいたことがあったので、備忘録としてメモを残しておきます。 マウスオーバーのアクションのひとつとして覚えておいても損はないはずです。それではどうぞ! どうしてレイアウトが崩れてしまうのか? どうして上手くいかなかったかというと、画像のhover時にborderを加える記述を書くのですが、そのborder分、全体の幅が広がってしまい、レイアウトが崩れてしまいました。 悪いDEMO 百聞は一見にしかず。うまくいってないデモをご紹介します。ひよこさんにマウスをあわせてみてください。 …悲しいことになってますねXD
画像とテキストを真ん中で一列に並べて表示したい時のコードや方法を軽くまとめ。 そして、vertical-alignについての説明です。 ※201504-大幅修正 画像とテキストの縦揃え まずはhtmlで画像とテキストを横にただ並べてみます。 <!-- html --> <p class="anago"><img src="画像の名前"> テキストを中央揃え!</p> このような感じで、テキストと画像がうまく中央で並んでくれません。 (vertical-alignプロパティ基準値が【baseline】のため) というわけでテキストや画像などの縦方向の揃え位置を指定できるvertical-alignの番です。 ー駄目なやつー /*css*/ .anago{ vertical-align:middle;/*middleは中央揃え*/ } 全体を囲むpに対してcssを書きたくなりますね。・・・なり
beforeやafterの擬似要素に画像を表示することはできるが、大きさを変更するところでつまづいたのでメモ。 元々の画像の大きさよりも小さくしたりする場合は、ただ幅や高さを指定するだけでは不十分。 a.btn { width: 200px; padding: 15px 20px; margin: 0 auto 10px auto; display: block; color: #fff; background: #000; text-decoration: none; &:after { content: ""; display: inline-block; width: 18px; height: 18px; margin: -3px 0 0 10px; background: url("画像URL") no-repeat; background-size: contain; vert
CSSの「:hover」疑似クラスを使えばマウスオーバー時にその要素に対して何らかのスタイルを適用させることが可能ですが、:hoverエフェクトを指定した要素以外の要素にスタイルを適用させたいときには隣接要素の場合は「+」、兄弟要素の場合は「>」として以下のようにします。 <style type="text/css"> <!-- #test:hover{ background-color: blue; } #test:hover + #target{ background-color: red; } #test:hover > #inner{ background-color: green; } #test:hover > #inner:hover{ opacity: 0.7; } --> </style> <div id="test"> <div id="inner"></div> </
Hover.cssとは Hover.cssとは、手軽にホバーエフェクトを利用できるようになるCSSライブラリです。 すべて、CSSで動作するので、AタグなどのHTML要素のクラス指定部分にクラス名を記述するだけで、100種類以上の様々なマウスホバーエフェクトを手軽に使えるようになります。 利用するときは、こんなタグで利用できます。 Font Awesomeのアイコンフォントを利用したことがある方なら、Font Awesomeを利用するように、クラスを指定するだけで使うことができるので、簡単に利用できます。 Hover.cssの主な利用手順 Hover.cssを利用するのに必要な主な手順は、以下の3手順です。 Hover.cssのダウンロード&設置 Hover.cssを呼び出す Hover.css用のタグを記入する 利用するファイルも、hover.css(縮小版はhover-min.css)
CSSでブロック要素のwidthを文字の長さに合わせるやり方をご紹介します。RWDにも対応できるので何気に覚えておくと便利だなーと思いました。これにより文字の長さに合わせたbackgroundやborderを表示させることが可能になります。 display:inline-blockを使う 例えばこのようなHTMLを記述したとします。 <div class="sample">サンプルテキストサンプルテキストサンプルテキストサンプルテキスト</div> そしてCSSで背景を指定します。 .sample { background: #ccc; } するとwidthを指定していないので普通は以下のように背景色がテキストの長さを超えて表示されます。 これをテキストの長さに合わせるためにはCSSを以下のように設定します。 .sample { background: #ccc; display: inl
「:before」で「pタグ」の前に文字を挿入 では、「before」属性を使って、すべての<p>の前に「オレ的には」というウザい文言を入れてみます。 「before」で前に文字を挿入 ではCSSを見てみます。 p:before { content: "オレ的には" ; } こんな感じですね。 たったこれだけの指定です。「p:before」のように「:(コロン)」の後ろに「before」と入れます。 で、その中で「content:"ここに自由に文章を入れる"; 」という指定をするだけです。「ダブルクォーテーションマーク」をお忘れなく! サンプル1 「:after」で「pタグ」の後ろに文字を挿入 では今度は後ろに入れてみます。たぶん予想できそうですけど、「after」って英単語を使うだけです。 「after」で後ろに文字を挿入 p:after { content:"……と言ってみる"; }
HTMLタグとCSSを使いメモ帳だけで無料でホームページを作成する 方法を分かりやすく解説しているサイトです。 初心者向けに見やすい、読みやすい作りになっています。 複数のセレクタでCSSを指定することができます。 ■ 複数のセレクタをカンマで区切ってCSSを指定する 複数のセレクタをカンマで区切って同じスタイルを適用させることができます。 下の例は<p>~</p>、<div>~</div>、<span>~</span>内の 文字を赤色に適用させるように指定しています。1番目の外部ファイルは1行だけの記述ですが 2番目の外部ファイルの3行の記述と同じ効果があります。 外部ファイル p,div,span{color:red;} HTMLソース <p>pタグ内のこの文章は赤色になります。</p> <div>divタグ内のこの文章も赤色になります。</div> <span>spanタグ内のこの文
:before擬似要素と:after擬似要素は対象となる要素の前または後に指定した内容を追加することができます。使い方は次の通りです。 要素名:before { プロパティ: 値; } 要素名:after { プロパティ: 値; } ※:before擬似要素と:after要素はIE6及びIE7では未サポートです。 どちらの擬似要素も追加される内容はcontentプロパティに設定した値となります。contentプロパティにはテキストの他に画像などのURIを指定することができます。(詳しくはcontentプロパティのページを見てください)。 例えば次のように使用します。 p:before { content: "[開始]"; } p:after { content: url("img/sample.png"); } なおブロックレベルの要素に対して:before擬似要素や:after擬似要素を
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