最近のWebサイトで見かける便利な機能や面白い仕掛けのコンテンツ、気持ちいいアニメーションを伴ったインタラクションやエフェクトを実装できるCSS、スクリプトやjQueryのプラグインを紹介します。
最近のWebサイトで見かける便利な機能や面白い仕掛けのコンテンツ、気持ちいいアニメーションを伴ったインタラクションやエフェクトを実装できるCSS、スクリプトやjQueryのプラグインを紹介します。
上部固定のScrollspy対応ナビゲーション、アニメーションがかっこいいオフキャンバスメニュー、ブラウザの高さいっぱい・半分に画像を配置、複数のコンテンツを配置するレスポンシブ対応のコンポーネントなど、最近よく見かける人気の高いレイアウトやコンポーネントを簡単に実装できるBootstrap用のテンプレートを紹介します。 Bootstrap 実装方法のほとんどは、Bootstrapの最小限の構成に数行のHTMLと外部スタイルシートを記述するだけです。 Bootstrapの基本的な使い方は、下記の記事を参考にどうぞ。 参考 Bootstrapのグリッドシステムの基本な使い方 BootstrapのベースのCSSを使ってさまざまな要素を実装してみよう!基本要素とナビゲーションのスタイル 以下のテンプレートはApache 2.0ライセンスで、個人でも商用でも無料で利用できます。 Scrolling
特にレスポンシブやスマホサイトで見かけることが多い、どんなウィンドウサイズでも縦横比を維持しつつ横幅いっぱいに画像を表示している見栄えですが、imgであれば画像を配置してwidth:100%;とheight:auto;辺りを指定しておけば簡単に表示させることができても、その見栄えを背景画像を利用してとなると先述した方法では実装できません。 背景画像でも同じように縦横比を維持しつつ横幅いっぱいに画像(背景画像)を表示させたいときは以下の方法で実装することができます。 実装には背景画像を表示したい部分に下記のようなCSSを記述することで縦横比を維持しつつ横幅いっぱいに背景画像を表示させることができ、以下のサンプルは表示させたい画像が「横幅:1000px 高さ:300px」の画像だった場合のものになります。 .background { width: 100%; height: 0; paddin
Material Design Color Palette by zavoloklom マテリアルデザインカラーを簡単に使えるLESS/CSS toolkit「Material Design Color Palette」 規則性のあるCSSクラス名を使って、マテリアルデザインのカラーを簡単に再現できます。 使う際は、色と色の強さをクラス名で指定すると次のように、赤一色をとってみても、50〜900の値の変更で変化を簡単につけられます 関連エントリ マテリアルデザインのスクロールトップに移動するボタンを実装できる「material-scrolltop」 WEB上でのマテリアルデザイン実装フレームワーク「Material Design Lite」 マテリアルデザインのPullして更新をWEB上で実現できるjQueryプラグイン マテリアルデザインのショーケースサイト「MaterialUp」
これからのCSSレイアウトはFlexboxで決まり!FlexboxとはFlexible Box Layout Moduleのことで、その名の通りフレキシブルで簡単にレイアウトが組めちゃう素敵ボックスです。前々からあった技術ですが、ブラウザーによって書き方が違ったり、仕様がころころ変わったりと、イマイチ一歩踏み出せない感があったFlexbox。しかしようやくモダンブラウザーでの利用に難がなくなり、実務にも充分使えるようになりました。今回はそんなFlexboxの魅力と使いドコロを、デモ付きで紹介していこうと思います! 対応ブラウザーCan I use…で紹介されているように、現行のモダンブラウザーでは問題なく利用できます。ただし、Safari 用に -webkit- のベンダープレフィックスが必要です。IE については 11 から正式に対応。IE10 にも対応していますが、書き方が少し変わって
Flexbox browser support Three versions of the flexbox spec – each with different syntax – have been implemented in browsers. The two 2012 specs are roughly equivilant in terms of features, differing mainly in syntax. The earlier 2009 spec is less comprehensive though covers a lot of the same ground. Flexbox 2012 — W3C Candidate Recommendation, September 2012 Opera 12.1+, Firefox 22+. Chrome 21 -we
Saying farewell to Pixate. When we launched Pixate, our mission was to change the way mobile apps were prototyped. We joined Google just over a year ago to continue our mission, and to pursue a broader vision of changing the way products were designed and built. While a lot of the ideas we’ve been developing could work inside the Pixate framework, we believe we can have a larger impact if we move
iOS7 いいですよね。いいなあ。まだ持ってないんだよなあ、初代 iPad だから。アップルストアのデモ機を触って「ウフフ…」って悦に入ることくらししかできません。 まあそれはいいとして、画面下からぐーって引っ張ってコントロールセンター表示させるアレって便利ですよね。便利な上に背景要素が擦りガラスの向こうにぼやけて見えるあの感じがとてもよいです。 なので、アレをなんとかブログとかに利用できないかしらとアグアグ考えておりましたら、結局同じものはできなかったんですが背景要素をボケさせてそのうえに透過要素を重ねることはできました。(ほんとうは透過要素のかかってる部分だけブラーがかかるようにしたかったのですが、どうにもわかりません。) jQuery と CSS3 を使う感じですがそんなに複雑なものではなく、案外用途がありそうでこれはいいぞということで公開してみました。 ブラーをかける際に徐々にボケ
普通の画像をアップするだけで擦りガラスのようにボケた画像を表示させたかったのです。 別にボケた画像を作れば良いのですが、正直面倒臭いし、そんな方法で運用しようとすると絶対歪みが出ますよね。 「PhotoshopがないならGIMPを使えばいいじゃない」 なんてクライアントには言えません。 というわけで、WEB上でボケた画像を生成したり、表示をするための方法を調べてみました! CSSでぼかす 真っ先に思い浮かんだのはコレです。 CSSフィルタを使ってボカす方法です。 サンプル コード cssに以下を記述。 img.blur{ -webkit-filter: blur(5px); -moz-filter: blur(5px); -ms-filter: blur(5px); -o-filter: blur(5px); filter: blur(5px); } どうですか?ボケてますか? フチまでボ
どれが本命?CSSやJQueryでぼかしのエフェクトをかける方法を一通り試してみた 最終更新日: 2017/03/28 最近のデザインの流行から、写真をぼかしてキービジュアル画像の背景などに使う機会が増えてます。 どんなにヘボイ写真でも、かっこいいデザインに仕上がったりするからと、とりあえずぼかしておけと言われることも多いのでは。 高解像度の写真を買わなくても済むので安上がりですしね。 ぼかした写真をデザインに取り入れるとき、普通は写真をPhotoshopでぼかして、画像そのものを加工する手法が多いとは思います。でも、今回どうしても写真は加工しないで、WEBページ内でblur(ぼかし)のエフェクトをかけることが必須という大人の事情がありましたので、仕方なくいろいろ調べてみました。 やりたいことはこんな感じです。 blurをかけると、どんな方法でやる場合にも画像のふち(境界線)は、ぼやけ
日本語Webフォントに革命がおきた. 詳しくは続きを読んでくれ. ちょっと大きく出てみた. 実装についての記事はこちら この記事で言いたいこと 動的に日本語フォントのサブセットを作成してくれるOSSを作りました. サンプルページはこちら 臨時のサンプルページはこちら 追記 herokuが落ちてる,メモリ不足だな.早い所Dockerfileつくろう. 追追記 herokuで運用は再検討したほうがよさそう.「こういうこともできます」の事例ということでひとつ. (やっぱり普通のサーバで動かす分には大丈夫そうな気がする.どうだろう) そんなわけで,どうぞご利用ください。 (ちなみに粗い作りなので,pull-requestやissue投稿をしてくださると嬉しいです.) 何が革命なんだ 革命が起きたというけど,どこが革命なの? 僕には革命が起きたようには思えないけど そんなこと言わんといて,泣くわ.
clearFixでお馴染みなCSSの擬似セレクタ::beforeと::afterではcontentプロパティというものが使えるわけですが、 ::beforeと::afterがIE7以下未対応ということもあって使ってない人は未だ多かろうと思います。 しかしながらレガシーなIEで表示されないから使わないというのは非常に勿体無いので、 今一度contentプロパティで挿入出来る内容についてまとめておこうと思います。 ※2019年現在は全ブラウザ対応しています。 挿入出来るモノ 大きく分けると3つです。 テキスト プロパティの値 画像 content:”テキスト” 半角英数や半角の記号ならそのままでOK。ただしクォーテーションなどのメタ文字は\でエスケープしないと表示されない。 日本語などの2バイト文字も書いたまま表示されるけど、数値文字参照の値で書いた方が無難です。 例:タイトルの前に★マークを
Image Replacement (背景画像置換)ネタ再び。我ながらしつこいネタだけどキニシナーイ。とりあえず今回は、:before 疑似要素を使って、テキストを画像に置換してみるっす。 残念ながら、IE は:before 疑似要素をサポートしていないんだけど、この方法による利点は画像オフ CSS オンの状態でも問題なくテキストを表示してくれるってこと。おそらく IE7 ではサポートされると思うんで、IE7 がそこそこ広まったうえで、それ以前の IE をバッサリ切り捨てる潔さがあれば、意外と使える方法かもしれない。 :before 疑似要素によるImage Replacement の仕組み :before 疑似要素と content プロパティを使うことによって、当該要素の前に生成内容を挿入することが可能になる。今回のImage Replacement (背景画像置換)の仕組みとしては、
ページング・ナビゲーションなどでリスト項目をfloat: left;で横に並べるというのは割りと良く使われると思う。並べること自体は特に難しいわけではないが、その並べたリスト全体をセンタリングしようとするとちょっとややこしい。display: inline-block;を使う手法やdisplay: table;を使う手法という黒魔法的(私見)な手法で実現可能だが、position: relative;でもいける。 ややこしい理由は簡単で、センタリングでよく使われるtext-align: center;やmargin: 0 auto;といった手法が通用しないから。検索するとすぐ出てくる比較的メジャーなdisplayで頑張る方法もわかりやすいし悪くはないのだけど、同一セレクタ内で複数のdisplayを駆使する必要があることやzoomマジックなどを併用する必要があることからコードがややこしくなる
{"is_any_tile":false,"sources":[{"source":"bmc_bonus_type","table_games":false,"bonus_types":false,"game_providers":false,"slots":false,"live_games":false,"is_live_dealer":false,"payment_methods":false,"sport_types":false,"live_streaming":false,"cash_out":false}]} ウェルカムボーナス {"is_any_tile":false,"sources":[{"source":"bmc_bonus_type","table_games":false,"bonus_types":false,"game_providers":false,"sl
メモです。 CSSでposition:fixedを指定した要素の左端を、ブラウザ基準ではなく親要素基準にする方法を知りました。 もしかしたら常識的な事なのかもしれないのですが、つい最近はじめて知ってビックリ。まさに目からウロコでしたw やり方は簡単で、親要素にwidthを指定してmargin:0 autoなどで中央寄せにし、子要素はposition:fixedした上でleftを指定しない(left:autoと同じ)。これだけです。親要素からの距離は、margin-leftで指定すればよいわけです。これで、ブラウザサイズに影響されないで、ある要素の隣にぴったりと追従する(ように見える)サイドバーとかボタンが作れるわけですね。こんな単純な事に今までに気づけずにいたとは。 HTML↓ <body> <div id="parent"> <p id="child">Fixed</p> </div>
CSSガイドモジュールアンカー位置指定アニメーション背景と境界基本ユーザーインターフェイス境界とボックス装飾ボックス配置CSS ボックスモデルボックスサイズ指定CSS カスケードと継承CSS 色調整色CSS 合成と混合CSS 条件付きルールCSS コンテナーCSS カウンタースタイルCSSOM ビューCustom functions and mixinsCustom highlight APIカスケード変数のための CSS カスタムプロパティ表示方法CSS イージング関数環境変数フィルター効果フレックスボックスレイアウトCSS フォント読み込みフォントCSS 断片化CSS 生成コンテンツグリッドレイアウト画像CSS インラインレイアウトCSS リストとカウンターCSS 論理的プロパティと値CSS マスクCSS メディアクエリーCSS モーションパス段組みレイアウトCSS 名前空間入れ子CS
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く