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図のように、IE10 や IE11+ ではコンテンツ (HTML の要素) とスクロールバーが重なってしまう (= オーバーレイする) ことがあります。 設定によっては、スクロールバーは一定時間が経過した後に自動的に隠れますが、 スクロール中にテキストが読みにくくなったり、リンクやボタンがクリックしにくくなることは問題です。 ここでは、この問題について解決します。 原因はビューポートの設定 IE でスクロールバーが重なる原因は、(ほとんどの場合に)ビューポートの設定です。ビューポートとは、ページが描画される領域です。 ビューポートの設定を変更するときは、meta 要素を使って指定するか、CSS を使って指定します。 ビューポートの設定を変更することで、デバイスの解像度が変化したときに、ビューポートの大きさも変更することができるようになります。 言い換えれば、レスポンシブデザインにすることが
WEBでレスポンシブ対応するときに結構大変なのが画像の扱い。iPhone等の高解像度デバイス(Retinaディスプレイ等)には2倍の画像を用意する必要があるし、最近は画面のサイズに会わせて画像を切り替えたい場合も多い。そんな時にHTML5のsrcsetがすこぶる便利だったのでご紹介します。 srcsetでできること 次のようなことが可能になります。 Retinaディスプレイ用に画像を切り替える ウィンドウサイズに合わせて画像を切り替える ウィンドウサイズに合わせて動的に画像を切り替える Retinaディスプレイ用に画像を切り替える 基本的な使い方は下記のような感じでimgタグに使用します。シンプルですね。 <img src="img/example-img.jpg" srcset="img/example-img.jpg 1x, img/example-img@2x.jpg 2x" alt
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