スクロール連動UIはCSSだけで作れる! 疑似クラス:target-current/before/afterが便利 CSSには、スクロール位置が対象コンテンツの「前か」「後か」を判定するのに役立つものがあります。:target-before、:target-after、:target-currentの3つの疑似クラス、scroll-target-groupプロパティを使うと、今までJavaScriptを必要としていたスクロール連動のインタラクションをCSSだけで実現できます。 この記事ではそれぞれのCSSの使い方と、CSSだけで実装したインタラクションのデモを紹介します。 ※注意:本記事のデモは、Chrome・Edge 142以上でご覧ください。 スクロールに連動させるCSSの基本の使い方 ウェブサイトの「目次」を例に基本的な使い方を説明します。スクロールに連動して目次のスタイルが切り替わ

