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Creative Commonsとcreateに関するrikuoのブックマーク (3)

  • ■ - あけてくれ -- おれカネゴンの『算数できんのやっぱり気にしすぎとや』日記

    オープンソースの要であるGPLは、コードという知的財産を独占させないためのものであるとカネゴンひとまず理解しているが、憎まれっ子世に憚る、あの手この手で基的には数式と変わらない(数式には基的に特許は認められない)ソフトウェアを独占(というより「隠す」という方が正しい)しようとする動きは止みそうにない。純粋に「誰のものでもない」ものにしようとすると(GPLがそれを目指しているわけではないが)、そういう誰かのものにされてしまう可能性があるがために、仮にでも「誰かのもの」にしておく必要があるということだろう。 江戸時代には、面白い数学の問題を考えたりそれを解いたりしたら、絵馬に描いて神社に納めるという美しい習慣があった。果してGPLはオープンソース神社に絵馬を奉納する行為に相当するや否や。「誰のものでもなけりゃ、とりあえず神様のもんということにしとくべ」という考え方は、どうもキリスト教圏内で

    ■ - あけてくれ -- おれカネゴンの『算数できんのやっぱり気にしすぎとや』日記
    rikuo
    rikuo 2011/10/21
    『GPLに「奉納」という概念を持ち込み、オープンソース神社を建立しようではないか。』
  • クリエイティビティの食物連鎖・・・CCエコシステムで最終捕食者にならない工夫をしたい - *The Best of Both Worlds*

    クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの周知徹底を促したり、そのライセンスへの共感を通じていろいろな方とお知り合いになれたり、有意義な日々を過ごしています。ありがとうございます。 そのCCの周知徹底というか、ライセンスが口コミ的に広がっていくときに気になってきたことが一つあります。それは、いわば「物連鎖」のような図式で僕の脳内にイメージされていて(^_^;)、つまり、ピラミッドの頂点になりたい人ばっかりが増えたらダメだなーってこと。みんな利益だけを享受する「最終捕者」(ヒト)になりたいんじゃないかなー、でもそうなったらCCエコシステムは崩壊するなあ、などと。 当初の、僕のCC普及の戦略的な態度としては、これまで他者の著作物を再利用することに特に問題意識を持っていなかっり、自分が他者の権利を侵害していることに良心を痛めながらも他によい方法が見いだせていないような二次創作者(僕の射程だとポッ

    クリエイティビティの食物連鎖・・・CCエコシステムで最終捕食者にならない工夫をしたい - *The Best of Both Worlds*
  • 「出口がない」「権利者は誰」――初音ミク2次創作の課題

    「初音ミク」関連の創作の盛り上がりが続いている。歌声制作ソフト「初音ミク」で作成したオリジナル楽曲や、初音ミクのキャラクターを描いたイラストなどが次々に制作され、投稿サイト「ピアプロ」などに集まっている。 「ピアプロには5分おきぐらいにコンテンツが投稿されており、創作の熱量はすごいが、せっかく作られた創作物の“出口”がないのが悩み。マッシュアップコンテンツを商用化した際、元の創作者は誰かや、誰にどれだけ利益を配分するかを決めるのも難しい」 初音ミクの開発元・クリプトン・フューチャー・メディアの西尾公孝さんが3月27日、「東京国際アニメフェア2008」(東京ビッグサイト)のクリエイティブ・コモンズ・ジャパン主催シンポジウムで登壇し、初音ミク関連の創作の現状や課題について語った。 想定外の盛り上がり 初音ミクは、昨年8月末に発売された歌声制作ソフト。声優の声を元にした合成音声で、指定したメロデ

    「出口がない」「権利者は誰」――初音ミク2次創作の課題
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