游ゴシックではプロポーショナルメトリクスは効果的 WindowsやmacOSに搭載されている游ゴシック体は、仮名が漢字に対してかなり小さめにデザインされています。游ゴシック体ではヒラギノ書体より字間が開いて見えてしまうため、プロポーショナルメトリクスを活用する効果は大きいです。 Webフォントにもプロポーショナルメトリクスは効果的 デバイスフォントだけでなく、Webフォントでもプロポーショナルメトリクスに対応したOpenTypeフォントがたくさんあります。Webフォントに関しては記事『Webフォントサービスの徹底比較! 和文フォントが使える5つのサービスの利点まとめ』を参考ください。 ▲左側は未指定(和文等幅)の状態でカタカナの開きが大きい。右側はプロポーショナル字形を適用した状態で、カタカナが詰まっている。 対応環境:ほぼすべてのブラウザで利用可能 font-feature-settin
レスポンシブ用のMedia Queriesを使う時に「@media (min-width: 400px) {}」のように「px」を単位に使用している人も多いと思います。しかし、px指定には注意が必要です。 Webページでよく使用される条件で検証を行い、Media Queriesでなぜpxを使ってはいけないのか、そして何が適しているのかが分かる検証記事を紹介します。 PX, EM or REM Media Queries? 以下、各ポイントを意訳したものです。 ※当ブログでの翻訳記事は、元サイト様に許可を得て翻訳しています。 はじめに pxとemとremの検証方法 検証1. html要素でfont-sizeを指定 検証2. ブラウザでズームが可能 検証3. ブラウザでフォント設定が変更可能 検証の結果 はじめに あなたはMedia Queriesで使う単位にpx, em, remのどれが一番
CSSでのフォントサイズの指定方法をその単位とそれぞれの相違から、レスポンシブに適したフォントサイズの指定方法までをやさしく解説します。 CSS Font Sizing 下記は各ポイントを意訳したものです。 ※当ブログでの翻訳記事は、元サイト様に許可を得て翻訳しています。 CSSでのフォントサイズの指定方法 各指定方法の特徴 レスポンシブに適したフォントサイズの指定方法 CSSでのフォントサイズの指定方法 CSSであなたがフォントのサイズを指定するには、いくつかの方法があります。大きく分けると、絶対値(absolute)と相対値(relative)の二つです。 絶対値(absolute) 絶対値はそのサイズが固定されており、その指定を受けたフォントはそのサイズで表示されます。これは他の要素に影響を受けません。 相対値(relative) 相対値はサイズ自体の値を持っていません。サイズは親要
今回は縁取りされたテキストをどのブラウザでも、とくにIEでもキレイに表示させる方法をご紹介いたします。 HTML <p class="outline">LIFE IS GOOD</p> HTMLはこちらを使っていきたいと思います( ˘ω˘)☝ CSS 以下、CSSを使った方法を3つ紹介いたします( ˘ω˘)☝ 1. テキストストロークを使う方法 -webkit-text-stroke-color: #000; -webkit-text-stroke-width: 1px; 比較画像 テキストストロークでの方法はキレイに表示されるものの、webkitしか対応していないため他のブラウザでは白い文字になってしまいます( ˘ω˘)☝ 2. テキストシャドウ使う方法 text-shadow: black 1px 1px 0px, black -1px 1px 0px, black 1px -1px
CSS3のtransformプロパティでscale()(または-ms-filterでMatrix())を使うと、ブロックの拡大と縮小ができる。これを利用するとVerdanaをCondensedなフォントっぽく細くしたり、ワープロ時代の倍角文字や縦倍角文字を実現することが簡単にできる。コンテンツ本文に使うのは無理があるが、見出しなどには良さそう。特に@font-faceで気軽に変更できない(してもあまり効果的ではない)日本語の見出しには面白い試みなんじゃないかと思ったが、一番綺麗にしたいIE8で残念なので微妙。 Verdana Narrow? Demo: Verdana Narrow 単純に細くしたいブロックでtransform: scaleX(num);を使えば良い。 .narrow { -webkit-transform: scaleX(0.8); -moz-transform: sca
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