ページのデザインだけでなく、使用されているエフェクトも面白いものが揃っているレスポンシブ対応のHTML5/CSS3のテンプレートを紹介します。 単に使うだけでなく、HTML5/CSS3の勉強、デザインの勉強にもいいですね。 “HALCYON DAYS” ONE PAGE WEBSITE TEMPLATE デモページ 大きな写真画像を使った背景とそれを使ったパララックスエフェクトが美しいポートフォリオやランディングページ用のテンプレート。 個人・商用利用無料。
ナビゲーションを配置したヘッダはスクロールしても常に上部に固定されており、フッタはコンテンツの量が少なくても最下部に配置されるページを実装するスタイルシートを紹介します。 Sticky footer with fixed navbar コンテンツが少なくてもフッタは最下部に、レスポンシブ対応で! デモ Bootstrapに素晴らしいデモがあったので、そこからデモを紹介します。 デモでは、ナビゲーションがあるヘッダはスクロールしても常に上部に固定されています。 デモのコンテンツ量が少ないため、狭い表示エリアで。 デモページ:幅780pxで表示 実装 実装はデモを必要最小限にしたもので、紹介します。 HTML 上からナビゲーションのあるヘッダ、コンテンツ、フッタの順で、ヘッダとコンテンツはdivで内包し、終わりにコンテンツ量が少ない時用にpushのdivを配置します。 <body> <div
昨年2011年10月に仕事で運営に携わっている大学ウェブサイトでレスポンシブWebデザイン (しかもフル可変グリッドレイアウト) を導入して、はや半年。約6ヶ月間、レスポンシブWebデザイン(RWD)で制作したウェブサイトを運営してみて思ったことをまとめてみました。これからレスポンシブWebデザインを導入したいと考えている方の参考になれば幸いです。 プロジェクトの概要 大学のウェブサイトをリニューアルするにあたり、さまざまな状況や制限などを考慮、また、今後3〜5年を見据えて、レスポンシブWebデザインを取り入れた制作を行いました。大学公式ブログでもリニューアルについて紹介しているので、ぜひそちらもご覧ください。そこで書いたように、以下のような思いもあり、このリニューアルを行いました: 今回、新しい試みを行った背景には、このウェブサイトが「大学のウェブサイト」であることが大きな要因の一つとし
知って得する、Webブラウザ上で利用できるグラフィック関連技術。アニメーションや3Dが表現できる「CSS3」をハックしよう CSSで多彩な表現が可能に 本連載では、Webブラウザ上で利用できるグラフィック関連技術を、読み切りの形で、なるべく分かりやすく紹介していきます。第1回である今回はWebの基本技術の1つであるCSSで実現するグラフィック表現を取り上げます。 従来のCSSはWebページのフォントやレイアウトを整える機能がほとんどで、「グラフィック技術」というには物足りないものでした。しかし、CSS3と呼ばれる近年の拡張によって、アニメーションや3D表現を含む多彩な画面効果が実現できるものに進化しています。 この記事は、そうしたCSS3のグラフィック関連機能の基本的な使用方法をまとめて学習することを目的としています。 ベンダプレフィクスについて CSS3の多くの機能はまだ規格策定段階のも
#sample { width:500px; font-size: 16px; color:#333333; background:#d6e5f5; padding:20px; } #sample li { list-style-type : none; padding:5px 10px; border-bottom:1px solid #84b2e0; } 1. 下に薄いラインを追加してみる このリストに1本ラインを加えるだけで全然印象が変わってきます。試しに下に白いラインを追加してみます。 #sample { width:500px; font-size: 16px; color:#333333; background:#d6e5f5; padding:20px; } #sample li { list-style-type : none; padding:5px 10px; bord
デモページ [ad#ad-2] 実装 全コードはデモページに記載されているので、ここではラインのスタイルをピックアップします。 HTML マークアップはシンプルなリストで、ul要素にclassを指定するだけです。 <ul class="container"> <li>First list item</li> <li>Second list item</li> <li>Third list item, etc.</li> </ul> CSS 両端がフェードするラインはCSS3グラデーションで、linear-gradientを使います。 シンプルに書くと下記のようになります。 background–image: linear–gradient(rgba(0,0,0,0), rgba(0,0,0,0.1), rgba(0,0,0,0)); 両端が「0」で、真ん中が「1」です。 また、このグラデー
もともとは24ドル(約1800円)の有料セットだったのですが、今は無料でダウンロード可能なのが「Zocial」です。42種類のCSS3によるフォントフェイス(font-face)と、ベクター形式によって自由なサイズでキレイに描画できるアイコンボタンの組み合わせとなっています。 Zocial ~ CSS3 Buttons, Sass Framework. http://zocialbuttons.com/ Zocial | CSS3 Button Set http://zocial.smcllns.com/ ダウンロードは下記サイトの「ZIP」ボタンをクリックすれば可能です。 samcollins/css-social-buttons - GitHub https://github.com/samcollins/css-social-buttons/ サンプルは以下から閲覧可能。 Zocia
ブラウザなどの制約によってまだまだ全ての現場で利用できるとは言いがたい状況ではありますが、国内でも徐々に利用されてきているHTML5。そろそろ手をつけようと思っているWEBクリエイターの皆様も多いと思います。そこで今回紹介するのはHTML5+CSS3を利用した汎用テンプレート「HTML5 Reset」。 こちらのテンプレートは基本的なCSS、リセットCSSなど非常に分かりやすい構成で組み込まれており、カスタマイズして利用したり、構造を学んだりすることができるようになっています。 詳しくは以下 こちらのテンプレートは2010年から公開がスタートし、バージョンアップが続けられれ、現在はV2としてリリースされています。 本を読み解いて覚えるのは確実ですが、時間がかかりますし、HTMLの基礎ができている方であれば、習うより慣れろで、こう行ったテンプレートを触っていったほうが、遥かに学習効率がよさそ
h1やh2などの見出し要素をシンプルなHTMLで実装し、美しいスタイルを適用するスタイルシートを紹介します。 Cool headings with pseudo-elements [ad#ad-2] デモ 実装 デモ デモは擬似要素だけでなく、background-clipなどのCSS3を使用しているため、Safari 5+, Chrome 7+, Firefox 3.6+, Opera 10+, IE 9+ でご覧ください。 デモページ 実装 HTML HTMLは非常にシンプルで、h1要素にclassを与えるだけです。 <h1 class="headline1">I took lessons</h1> ※デモは4つあり、classを変更するだけです。 CSS: 各デモ共通のベース body要素をメインのラッパーとして使用します。 h1要素にはfont-familyとsizeのみ共通で指定
2011年、当サイトでブックマークが多かったエントリーBest 20+αの紹介です。 今年は、HTML5、CSS3、スマートフォン、の3つが目立ったように思います。来年もこの流れは変わらない感じですかね。 コリス [ad#ad-2] 当サイトの購読は、RSS Feedをご利用すると便利です。 コリスのRSS Feed また、Twitterではここに掲載していないウェブ関連の話題、クリエイティブなもの、面白いものを数多く紹介しています。 Twitter@colisscom [ad#ad-2] 2011年、ブックマークが多かったエントリー 漢字も揃ってる、日本語のフリーフォントのまとめ -2011年版 美しい日本語を使いたい、ワンランク上のビジネスメールの作法 全653種、商用利用無料、再配布可能な太っ腹のフリーアイコン -Default Icon サイトやブログの運営でよく使いそうな.hta
2011年に紹介したものを中心としたjQueryのプラグイン100+α選です。 今年はCSS3の影響もあってかアニメーションのエフェクトが目立ちました。また、Resposive Web Design用の可変ものや動画・テキストを扱ったものも多かったですね。 [ad#ad-2] 動画関連 画像ギャラリー関連 画像拡大関連 画像配置・キャプション関連 背景画像関連 コンテンツスライダー・カルーセル関連 タブ関連 ナビゲーション関連 レイアウト関連 パネル・ボックス関連 ツールチップ・ティッカー関連 アニメーション関連 エフェクト関連 スクロール操作・スクロールコンテンツ関連 リスト関連 テーブル関連 フォーム関連 テキスト関連 見出し抽出関連 ローディング関連 エレメント・コンテンツ生成 その他 動画関連
画像をホバーすると、小気味良いアニメーションを伴ってキャプションに替えるCSS3のテクニックを紹介します。 デモは10種類あり、CSSでここまでできるのか!って感じです。 Original Hover Effects with CSS3 [ad#ad-2] 基本となるHTML 基本となるCSS 必見の10種類のかっこいいデモ 基本となるHTML HTMLは非常にシンプルです。 キャプションはタイトルとテキストをdiv要素で内包しclassに「mask」をつけ、そのキャプションと画像をdiv要素で内包します。 <div class="view"> <img src="image.gif" /> <div class="mask"> <h2>Title</h2> <p>Your Text</p> <a href="#" class="info">Read More</a> </div> </d
クオリティを上げるためにはちょっとした「こだわり」がとても大事です。 定期的に話題になるネタで恐縮ですが、素人っぽいデザインにならないように個人的によく使ってる小技をまとめました。 上のものほど、簡単で多くのデザインに使える小技になります。 1pxのボーダーを使う 1pxの効果を使うのと使わないのでは、デザインの質に大きな違いが生まれます。 ある意味Webデザインでは一番重要な要素かもしれません。 定番です。たった1pxのボーダーをつけるだけでシャープな印象になります。 ただ塗りつぶしただけ、グラデーションを入れただけのボタンでは、のっぺりとした感じになりやすいですが、1pxのボーダーを上部に入れるだけでシャープな立体を表現できます。 正確には1pxでなく2pxですが、こうして黒系のボーダーと白系のボーダーを並べることで、明確にかつシャープに仕切りを表現できます。 1pxのドロップシャ
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