当BlogではHTML5やCSS3などの策定状況をお伝えしていますが、実装状況についてはあまり触れていませんでした。というわけで、今回は実装状況を調べるためのリソースを取り上げてみようと思います。 Firefox Firefoxについては、開発者のDavid Baronが、CSS WGのメーリングリストに“CSS implementation status reports (and a first one from Mozilla)”というメールを投稿しています。Firefox 3.5とその次のバージョンについて、実装している機能と実装されていない機能がまとめられています。 Davidは「実装状況や今後のプランなどを共有して、より相互運用性を高めよう」という考えのもとこの企画をはじめたようで、メールでは今後実装を考えているモジュールについても触れられています。 Firefoxは他にも、Mo
ハイブリッドクラウド時代の救世主 企業ITを素早く進化させるためのAVS サービス開始から1年で大幅に機能がアップ 仮想デスクトップサービスの最新事情 複数の選択肢のあるMSのVDIサービス どう違うのかをわかりやすく解説 膨大なアクセスを支える屋台骨 高い安定性とパフォーマンスを両立 ZOZOTOWNが選んだストレージ基盤を解説 50年の経験を持つアイネットが提供 ユーザー企業の使いやすさを第一に考えた ワンストップで使えるマネージドクラウド Kubernetes活用の最適解とは? 今、注目のコンテナを活用した柔軟なIT基盤 運用、管理の課題を解決しメリットを最大化 年間5,000件の問い合わせに対応 疑問を解消したいユーザーも答える情シスも みんな幸せになるヘルプデスクの最適解 サービスを止めない! サイバーエージェントに聞く高可用性の実現 そこにピュア・ストレージが選ばれた理由 大事
今を知り、未来を見据える 培ってきたノウハウを最新技術へ対応させる レガシーシステムのモダン化実現への道 ビジネスのためのデータ基盤構築 DX時代の企業成長はデータ活用が鍵 新たな展開を後押しするSQL Server活用 VMware modern App Days特設企画 VMware Tanzuによって拓かれる未来 これからアプリケーション戦略の道しるべ オラクルスペシャリストが語る! 多くの企業で利用されるオラクルDBの課題 アセスメントの重要性とコスト最適化 DX推進を阻害する3つの要因 プロフェッショナルが語る データ分析・データ活用の実現 激変するビジネス環境の中でのDX モダンアプリケーション戦略への取り組みが 市場の競争力の源泉となる 内閣官房やラックが登壇 ゼロトラストが官民一体で サイバーセキュリティを定義する クラウドネイティブの実現 モダンインフラの構築・運用の課題
.hoge.fuga と .hoge のカスケード順位が同じになる。本来 .hoge.fuga が優先されるべきである。
Safari のCSS Hackのまとめです。 Safari 3の検証には、2007年6月11日にリリースされた「Safari 3 ベータ版 for Windows XP」を使用しています。 ※Safari 3の正式版は、2007年10月にリリース予定です。 html*element sign after a semi-colon html:¥66irst-child html* box brackets html* underscore @media all body:last-child:not(:root:root) html[xmlns*=""] body:last-child body:first-of-type -webkit-min-device-pixel-ratio:0 /**/ html* 下記の10個のうち、Safari 3のみ有効だったのはbody:first-of
2007-07-27T21:11:11+09:00 最近のブラウザには DOCTYPE 宣言の有無や種類で大きくわけて2種類の表示モードを切り替え、CSS や HTML の解釈を変える機能が備わっています。マイクロソフトは同様の機能を DOCTYPE スイッチとしており、一般的にもそう呼ばれることが多いように感じます (この記事でも DOCTYPE スイッチとします)。 DOCTYPE スイッチはオンの状態で standards mode (標準準拠モード) に、オフの状態で quirks mode (後方 (過去) 互換モード) になります。標準準拠モードは仕様に準拠した厳格な表示モード、後方 (過去) 互換モードは仕様に準拠していない古いブラウザとの互換を目的とした表示モードです。つまり DOCTYPE 宣言の記述が無いようなコンテンツに対しては、仕様に準拠していない古いブラウザの解釈
久々の CSS ネタにも関わらず、メモ程度の備忘録ですが、W3C CSS 2.1 勧告候補の Appendix にある、HTML 4 の推奨デフォルトスタイルと、現時点で僕が把握している主要ブラウザのデフォルトCSS の在りかのリストです。ネタ元は Accessify Forum: list of browsers' default CSS(via e-luck さんのブックマーク)です。 (※ Mac OS X 10.4、Windows 2000 で確認していますので、10.3 + IE 5 や Vista + IE 7 はチェックできていません。XP + IE 7 はそのうち実家の端末で確認する予定。)
暇だからCSSのセットアップでも載せとく。 CSSレイアウトで問題になるのは、ブラウザごとにバグがあって、それに対応するのにどうするかっていうのが一番困る。でも、ブラウザごとにっていっても、実際に問題があるのは、ネスケ4とかIE4とかMacIEとの本当に古いブラウザと、バグの多いけどまだちょっと使っている人がいるIE5、IE5.5、まだまだこれからも高いシェアを続けていくIE6と、かなりましになったけどまだちょっと問題のあるIE7を、なんとかすればいい。逆に言えば、これら以外のブラウザには、フツーに何の仕掛けもなしに、きちんと表示される必要がある。FirefoxとかOperaは、かなりきちんと表示してくれるから。 要するに問題なのはIEばっかりなんだけれど、FirefoxやOperaできちんと表示されていれば、IEでボロボロになってても、大して心配はない。一定の流れでバグ回避をしていけば
実際のコーディングではほとんど役立つことはないと思いますが、text-transformを用いていると、UAの違いというのが浮き彫りになったりします。 例えば、XHTML 1.0 Strictで次のようなコードを書いたとします。 <ul> <li>google com</li> <li>グーグル.com</li> <li>google.com</li> <li>google .com</li> </ul> * { margin: 0; padding: 0; } ul { width: 10em; margin: 1em 0 0 1em; padding: 0 0 0 2em; border: 1px solid #FF6600; } ul li { text-transform: capitalize; } ローカルナビゲーションにありうるようなコードですが、これを各UAで表示させるとこ
IE7(RC1)のDOCTYPEスイッチ対応を調べる過程で出来あがった、DOCTYPE宣言による各UAの標準・互換モード切替状況の一覧表をさらしておきます。間違いがあれば、ご指摘くだされ。>誰 文書型 IE7 IE6 MacIE5 Gecko系 Opera なし
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