XHTMLやCSSといった国際標準をベースとし、グーグルのGoogle BooksやアップルのiPadなどが電子書籍のフォーマットとして採用したことで急速に注目度が高まっている「EPUB」。 EPUBはこれまで、縦書きやルビといった日本語で電子書籍を作るには機能が不足しているとされてきましたが、EPUBの国際化を進めるサブグループ「Enhanced Global Language Support」(EGLS)がこうした機能不足を解消すべく作業を進めており、来年5月には縦書きやルビを含む仕様策定が完了する見通しであることが分かりました。 2011年5月には最終仕様 EGLSは、現在策定が進んでいるEPUBの次期バージョンであるEPUB3の、グローバル対応のためのサブグループで、村田真氏をコーディネータとして、日本、台湾、韓国、アメリカなどからメンバーが集まっています。 村田氏は9月26日のツ
「XHTML/HTML+CSSスーパーレシピブック」を読む 書籍「HTML/HTML+CSSスーパーレシピブック」 エ・ビスコム・テック・ラボ著 2,940円 エ・ビスコム・テック・ラボの新作「XHTML/HTML+CSSスーパーレシピブック」は、イマドキのWebデザイナーは避けて通れないXHTMLとCSSによるWebページのコーディングについて300ページに渡ってじっくりと解説された技術書だ。Webページは、様々なブラウザから閲覧される。ちゃんとコーディングしたつもりが、他のブラウザで見たら崩れていたという経験はWebデザイナーなら、一度や二度ではないはずだ。これら様々なブラウザの特性を経験的に知っているベテランのWebデザイナーならともかく、全てを把握するのは困難だし、それぞれのブラウザで検証を行なっていくのは少々しんどい。この書籍に書かれているような、先人の知恵を使うほうが効率的とい
書籍「HTML/HTML+CSSスーパーレシピブック」 エ・ビスコム・テック・ラボ著 2,940円 毎日コミュニケーションズは、XHTML/HTML+CSSによるWebデザイン手法をまとめた書籍「XHTML/HTML+CSSスーパーレシピブック」を発売した。 同書籍では、Webページを構成するヘッダー、メニュー、テキスト、背景、フォームといったパーツごとに、XHTML/HTML+CSSによるデザイン設定の考え方やカスタマイズの方法が詳細にまとめている。 XHTML/HTMLとCSSの基本を学び、実際にWebページをデザインしようとすると、意外に設定が難しく、戸惑う部分も多い。そこで同書籍では、やりたいことから調べられる「目的引き」形式で、Webデザインパーツの設定方法を紹介している。例えば「テキスト」の章では、「見出しを画像で装飾する」という項目で、その基本スタイルとソースを掲載。その後、
Shōkai eichitīemueru ando shīesuesu ando jabasukuriputo jiten 最新の仕様とブラウザに合わせてバージョンアップ。コンテンツの構造を示す「HTML」、表示方法を設定する「CSS」、インタラクティブな機能を追加する「JavaScript」の3つから、よく使う機能をわかりやすく解説。Web制作に役立つ各種チャート、仕様書をまとめたリファレンスなども、ホームページ作成の強力な助っ人に。Windows標準搭載のブラウザ「Internet Explorer」の最新バージョンを始めとして、最近人気のある「Firefox」や「Opera」、Mac環境の「Safari」に、「Google Chrome」も含めて、最新版から普及版までを広くフォローしている。
SitePoint: New Articles, Fresh Thinking for Web Developers and Designers SitePointにおいてCSS書籍「The Art & Science of CSS」の無料配布が実施されている。 The Art & Science Of CSSはCameron Adams氏、Jina Bolton氏、David Johnson氏、Steve Smith氏、Jonathan Snook氏らデザイナおよび開発者によるCSSデザイン書籍。全編カラーページでイノベーティブなデザインを簡単に作成できる。 The Art & Science Of CSSのPDFデータ閲覧例 注意してほしいのは、無料ダウンロードが提供されるのは2週間だけということだ。書籍の正規価格は39.95米ドルで、日本への配送を含めると50米ドルほどになる。無償P
wasp Web標準に関する良書を教えてください Web Standards Project は、今でも Adobe Task Force を立ち上げるなど、Web標準を考慮したサイト作りが出来る環境をつくるために様々な活動を行っています。その中で興味深いのがWaSP Street Team。図書館や学校にある古い書籍にこっそり URL 入りの栞を忍び込ませて草の根的な活動をするというちょっと変わったプロジェクト。本当にやっている方もいるみたいですが、同僚や同業種の友達に渡すちょっとしたアイテムにもなりそうです。春ですし、新入社員に渡すということも出来そうですね 今のところ 洋書のリストしかないので、担当の方に「日本語版作っていいかい?」と尋ねたら「もちろん良いですよ」という応えが帰ってきたので、早速日本語版を作ろうと思います。 書店に行くと、小さい業界のわりにはものすごく書籍が多いのでど
世界の「最先端」事例に学ぶ CSS ベスト・プラクティス 大藤さんの最新著作、『世界の「最先端」事例に学ぶ CSS ベスト・プラクティス』を読了。Web Designing誌に連載されている「CSS Analysis」の書籍化としては、『世界の「最先端」事例に学ぶCSSプロフェッショナル・スタイル 』に続く第二弾。第一弾を読んだときに、やや冗長な構成が気になりますと覚え書きしましたけど、その点は本作でも大きな変化はありません。古いブラウザへの対応に関する記述、display:none;を指定することや画像置換のリスクへの言及などは、繰り返し登場します。しかし僕はこの連載というか企画が好きですし、何より書籍としてまとめて読んだり手元に置いておけるのはありがたいことなので、買わせていただきました。 個人的なハイライトは、MISSION 025で取り上げられていたXHTMLソース。条件分岐コメン
2008 年 1 月 12 日に技術評論社より刊行される「Web標準テキスト」シリーズ 3 冊のうち、「(2)CSS」の執筆を担当させていただきしました。「Web標準テキスト」シリーズは、大藤さんが執筆された「HTML/XHTML」、古旗さんが執筆された「DOM Scripting」、そして僕が執筆した「CSS」の3冊で構成されており、それぞれ基礎から丁寧に解説しています。書店で見かけたら、是非とも手にとってご覧になってみてください。 Web標準テキスト(1) DOM Scripting 古旗 一浩 Web標準テキスト(2) CSS 福島英児 Web標準テキスト(3) HTML/XHTML 大藤 幹 「Web標準テキスト(2) CSS」について 今回執筆させていただいた「Web標準テキスト(2) CSS」は、これから CSS を学びたい方や、オーサリングソフトの WYSWYG だけでなくハ
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(Amazonから買えるようになったもようです) 九天社より出版される「実践 Web Standards Design - Web 標準の基本と CSS レイアウト &Tips」の執筆をさせていただき、まもなく発売となるので宣伝させてください。 本書籍はhxxk.jpの真琴さん、lucky bag blogのe-luckさんとの共著で、それぞれが連携しながら得意なパートを担当して書き上げました。大まかな構成は次のようになっています。(詳細なアウトラインは記事下部にあります) XHTML, CSSの基礎知識と管理方法 レイアウト編 Tips&Tecnique ずっと作りたかった構成ができた! CSSはまず『(X)HTMLありき』であり、(X)HTMLの正しい知識を覚えた上で学ぶものです。そこで、まずレイアウトや実線編となるまえに、Web Standardsの考え方や(X)HTMLの基本、プレ
岡村 直樹(にゃるら)『輝かしい青春』なんて失なかった人。 2023年10月現在、アルバイトが退職となったので次に備えて待機中。 ※なおゲームのシナリオ・企画を担当された『にゃるら』さんとは別の人間です 略歴1988 年代の早生まれ。『輝かしい青春』なんて失なかった人。 2003 年代後半の高校生時代、自滅的にメンタルを病み、そこから 2023年 10月現在も治療中。 とはいえ 2019年 9月頃に N 高等学校を卒業し、 その後 2022年 8月から 2023年 9月末まで Web アプリケーションエンジニアとしてアルバイト就職をするなどした。 2023年 10月現在、次回の備えて精神科でリハビリに通う日々を送っている。 プログラミングスキルは 2005 年頃、 blosxom のために Perl を扱う事を通じて修得し、 そこから 2023年 10月に至るまで継続して腕を磨いている。
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