Vagrant × Rails
セットアップ講習会
Prenseted by Kayo_tozaki
VAGRANT環境の作り方
小話は後で。
Vagrantの構築に時間がかかるので、先に環境の作り方を紹介します。
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Vagrant を使うには?
• Vagrantは Virtual Box がベースになってる
• インストールするものは
&
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※補足
• Virtual Box のみのインストールでは、
VagrantのBoxが動かない場合があります。
主に、Boxの設定でUSBの設定が入っている場合。
• 別途用意されている
Virtual Box Extention Pack を
インストールする必要があります。
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あと、
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Virtual Box と Vagrant の
バージョンは
揃えてください!
別に古くてもいいですけど、やっぱり色々と問題が^_^;
ちょっとまえに、バージョン合わせに苦労して動かなかったという話を聞いたので^_^;
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Vagrant に必要なもの
• Box
– 仮想環境の大本
• Vagrantfile
– 仮想環境の設定ファイル。
– テキストファイル
– 自動生成もできる。
紹介時には両方のファイルを配布したのですが、
外部への公開はなしですのであしからず。 7
好きなディレクトリに置いてください。
• そこが、Vagrantの親ディレクトリになります。
• 後でTerminal でアクセスするため、アクセスし
やすい方が得。
既にVagrantfileがあるディレクトリには置かないでください。後々問題が生じます。
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Are you
Ready?
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コマンド 入力大会スタート
• まずは、Boxの登録から。
centos7 という名前は自由に決められます。
ただし、設定の変更が必要です。
↓確認するには、こうする。
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プロキシ外で次のコマンドを入力。
• vagrant plugin install vagrant-proxyconf
• プロキシ環境に対応するためにインストール
します。
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ちょっと矛盾があるように感じますが、諦めてください。
Vagrantfileでのプロキシの付け方
• 画像の通り。
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http プロキシ
https プロキシ
Vagrant の初期化
• プレゼン時では、Vagrantfileがあったが、
通常は、次のコマンドを入力する。
vagrant init
• これで、Vagrantfileが自動生成される。
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次。プロビジョニング
• 何も気にせず、起動すればいいです。
• command : vagrant up
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vagrant init でvagrantfile を作成した場合は、
プロビジョニングは特に無く、普通に起動します。
つらつらと、コマンドが続けばおk
• しばらく放置です…
• 終わると、Terminalに戻ります。
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赤文字が出ても問題が無いですが、どう見ても警告文っぽいので止まってるのは✕
VAGRANT とは?
rbenvが長いはず。この間に簡単な紹介。
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インストール作業をしながら見てください。(なお、インストール時間の方が長い模様)
Vagrant とは?
• 仮想マシン管理システムの一つ。
– 似たものに dockerがある。
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厳密には違うのですが…まあ、似たものとして考えてます…
Vagrant とは?
• コマンド一つで
– 仮想マシンの 作成
– 環境構築
– 仮想マシンの 破壊
を自動で行える。
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他にありますが、簡単にするために大分省略しました。
何が良いのか?
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例えば・・・
共同でRailsを
やろう!
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だけど…
みんなのデータをマージしたら
うまく
動かない!!
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こうなってしまうと…
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こうなってしまうと…
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これまでの苦労+設定
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これまでの苦労+設定
2重苦( ᐛ👐) パァ
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Vagrant を使うと、
そんなことは起こりません。
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サーバーの環境を
そのまま持って来ることができる
⇒全員で同じ環境が使える!
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再開
環境構築
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実際に接続しよう
• vagrant ssh
• 接続すると、Linuxに接続できます。やったぜ
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せっかくだから、Railsを動かそう!
• ちょっとめんどくさかったので、1つ1つ。
• まずは生成。お好きなディレクトリで、
• rails new <test>
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<test> の部分は、お好きな名前でOKです。
ここがめんどくさい。
• cd test でディレクトリに入ってから、
• Gemfile に、次の文言を追加
(又はコメントアウトの解除)
•gem 'therubyracer'
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コメントアウトされているので、解除すればいいです。原因は不明。
更にめんどくさい
• bundle install
• どひゃーって出ればおk
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若干時間がかかりますので、気長に待ちましょう。
次のコマンドを入力すると、動きます。
• rails s –b 192.168.33.10
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IPアドレスは、仮想環境で割り当てられているアドレスにするのがベスト。
起動だけ確認するなら、 -b 0.0.0.0 で動く。
最後に、動いてることを確認
• ホスト側のブラウザで、次のアドレスにアクセス
• 192.168.33.10:3000
• ただし、プロキシは外すこと。(ブラウザで例外処理
するのが良い)
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IPアドレスは、仮想環境で割り当てられるものを使うこと。
プロキシ環境では動かないので、例外処理必須。
設定によっては全然違うので、参考までに。
これが見れればおk
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Rails 環境
完成36
Rails 環境
完成
以上。おしまい
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お疲れ様でした。

Vagrant×Rails セットアップ講習会資料

Editor's Notes