入力属性ジェネレーターとは
HTMLのinput要素には、覚えにくいタイプ固有の属性が多数あります。type属性によって有効な属性が変わります。email入力ではpatternやmultiple、number入力ではminやmaxやstep、text入力ではminlengthやmaxlengthを使用します。これらを正しく設定することは、フォーム検証とユーザー体験の向上に役立ちます。
クイックアンサー
正しいタイプとタイプ固有の属性を持つHTML input要素を生成します。一般的なinputタイプから選択し、placeholder、required、pattern、autocomplete、min、max、stepを設定できます。
Last updated: 2026-06-11
制限事項
- このツールはinputタグのみを生成します。アクセシビリティ準拠のために、form要素でラップし、表示ラベルを追加する必要があります。
- ブラウザのバリデーションスタイルとエラーメッセージはブラウザ間で大きく異なります。カスタムエラーメッセージには制約検証APIが必要です。
- pattern属性はJavaScriptライクな正規表現構文を使用しますが、gやiなどのフラグはサポートしていません。patternバリデーションは常に大文字小文字を区別します。
Sources:MDN Web Docs · W3C Specifications · jquery.app on GitHub
使い方
- 収集するデータに一致するinputタイプを選択します。
- name、placeholder、requiredなどの共通属性を設定します。
- 数値用のminやmax、テキスト入力用のpatternなど、タイプ固有の属性を追加します。
- 完成したinputタグをフォームHTMLにコピーします。
主な用途
- 正しい属性を持つメールフィールドと電話フィールドを含む問い合わせフォームを構築する。
- autocompleteとplaceholder属性を持つ検索フォームを作成する。
- ラベルとaria属性を含むアクセシブルなフォームフィールドを準備する。